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公開日: 2019/01/30 最終更新日: 2019/03/20
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 公開日: 2019/01/30 最終更新日: 2019/03/20

集団ストーカー体験談/解決までの流れ

集団ストーカーは水面下で被害者同士が周知や街宣を行うなど、以前より表にでてきた犯罪です。この犯罪の特徴は突然、被害者として目をつけられ、長い時間と予算をかけて被害者の家族構成、家庭環境、親族、職場、加害行為ができやすいかどうかを念密に調査・分析を行い、タイミングを計って加害行為を一斉に開始するケースや徐々に加害行為を気付かせるケースの2つがあります。

このページでは、当事務所で調査した集団ストーカーの体験談風にまとめております。少し心当たりがあると感じたらぜひ、当事務所にお問い合わせください。

集団ストーカー/解決した体験談

集団ストーカー体験談

集団ストーカー解決の鍵握る証拠には大きく分けて2種類あり「状況証拠」「物的証拠」になります。集団ストーカー解決を導くための証拠はできるだけ証拠能力が高い(相手に嫌がらせ行為を認めさせる決定的な証拠)ものを選んでいく必要があります。

まずは、どのようにして解決まで進んだのか見ていきましょう。

依頼人
依頼人

自宅まで来ていただくことは可能でしょうか。

調査担当者
調査担当者

ご自宅まで伺うことは可能です。

依頼人
依頼人

実は、盗聴されてるのか盗撮されてるのか、自分の周りでおかしなことが起きているんです。

調査担当者
調査担当者

では、詳しくお聞かせください。

依頼人
依頼人

全く気にしなかったことですが、ゴミを出すために外にでると決まって近所の人がゴミ出しをしたり、出かけようとすると車のクラクションや見かけない車が自宅前に停車しているんです。駅の方に歩いていくとゆっくり車も動き出して、運転手をみるとスマートフォンを片手に電話してる仕草をよく見るようになりました。

調査担当者
調査担当者

以前はそんな場面に出くわしたことはなかったのでしょうか。

依頼人
依頼人

はい。ゴミ出しは、近所の人は夜に出すことが多かったのに、いつのまにか朝に出すようになりました。そして、車もいつも自宅前に停車してるし気味が悪くて。監視カメラを玄関につけたら、壊れていたし。郵便ポストにも何か人の手が加えているような感じがしたり、なんか気持ち悪いです。

調査担当者
調査担当者

監視カメラが壊れされたのなら、器物損壊になりますし、玄関まで入ってきたということは住居侵入になります。あと、何か変わったことは?

依頼人
依頼人

はい。監視カメラをつけただけで、ご近所から白い目で見られていたり、回覧板が回ってこなかったり。買い物にいくと、若い人や年寄りの人が後ろからついてくるような気がして警察に相談しても「別の人と勘違いされたんじゃない?」と、被害妄想扱いされて警察もあてにならないんです。

調査担当者
調査担当者

話を聞いてると、誰かが依頼人の悪評を拡散された可能性があります。調査範囲に限界がありますから、1つづつ不安を解決していきましょう。

依頼人
依頼人

今!自宅前に車が止まっています!! 特徴はマスクにサングラス。助手席にスマホを持った女の人もいて怪しいです。ネットで調べた「集団ストーカー」というのに巻き込まれたのでしょうか。

調査担当者
調査担当者

大丈夫です。周囲を張り込んでいる調査員が車を見張っています。不審な行動が見受けられたら、証拠をとり追尾するようにさせます。携帯でやりとりしてますが、運転席に男が乗っててまだ停車したままとのこと。

依頼人
依頼人

盗聴されてるのでしょうか!怖いです!

調査担当者
調査担当者

盗聴調査を行いましょう。お話を聞いてると集団ストーカーの特徴が強いですね。

調査担当者
調査担当者

盗聴器は仕掛けられていません。多分、車の男と誰かがやりとりしています。今日のところは自宅前に停車してる車を追跡します。今日はなるべく家にいるようにしてください。監視カメラの記録をお借ります。ストーカーの人数も絞れるかもしれません。

依頼人
依頼人

盗聴されてないのであれば安心です。分かりました。

監視カメラからストーカーらしき人物が何回も写っていた。この人物に心当たりがあるか依頼主様に確認を取る。不審な車両も特定されないように車種が多用であった。

調査担当者
調査担当者

調査の際にご自宅前に停車した車を追尾した結果、近所の〇〇マンションに住んでいる男だと分かりました。この写真の人物に心当たりがありますか?

依頼人
依頼人

この男性は新聞の勧誘です!異変に気付く前に新聞の勧誘にきた人に似ています。近くに新聞の販売店がありますから。

調査担当者
調査担当者

集団ストーカーの始まりは何かの勧誘が頻繁にくるケースが多いんです。新聞販売店で聞き込みをしましょう。本当の社員かどうか、その日にセールスに行ったことなど。

依頼人
依頼人

ありがとうございます。お願いいします。

調査担当者
調査担当者

聞き込み調査の結果、写真の人物は働いていませんでした。よく新聞屋や営業マンになりすましストーカー行為を行う人物がいるので気を付けてください。

依頼人
依頼人

二度とこんなことしないようにして欲しいです!

調査担当者
調査担当者

監視行為が確認されてますから、迷惑行為防止条例違反と監視カメラが壊されてますから器物損壊の罪で立証できると思いますよ。

依頼人
依頼人

とにかくやめさせてください!

依頼主様の協力のもと、カメラに写っていた監視役の車と〇〇マンション男性が、依頼人に付きまといと盗撮するために姿を現した。張り込んでいた調査員が証拠をおさえ、後日警察に相談して、つきまとい行為を行った実行犯をストーカーとして警察が警告して、警察署で依頼人への風評被害と付きまといに関して二度と行わないようにと念書にサインさせた。その後、不審の車や近所の不穏な動きはなく、以前の生活に戻りつつあると依頼主様から連絡がきた。

まずは相談することから始めましょう

集団ストーカー被害の相談ポイント

  • 気づいたら早めに相談しよう
  • どうしたいのかを考えておこう
  • 情報の選別は専門家に任せる
早期に相談するメリット

どうしようもなくなってからの調査相談では、対処法も少なくなり、解決が難しくなり調査料金にも大きく影響してしまいます。情報が古くなる前に、なるべくお早めに相談されることをおすすめします。調査相談はもっと身近な相談相手としてお考えください。

方向性を考える

調査相談時間を有効に使うために、自分が何に悩んでいて、調査をしてどうしたいのかをできるだけ整理しておきましょう。相談する前に、メモにまとめておくのもよいでしょう。自分の気持ちを整理しておくことで、今後の方向性もはっきりとしてきます。

「情報が持つ価値」について

良いアドバイスは正確な事案の把握から。自分ではあまり重要ではないと思っていた情報も、調査アドバイザーが見ると解決につながる重要な手がかりとなったりします。まずは関係のありそうな情報を集めて持って行きましょう。

一人で悩まない(孤立しない)

一人で解決しようとしない

執拗な集団ストーカーは第三者に気づかないように嫌がらせを行うと同時に、不特定多数の人が加害行為に加わっているため、誰が加害者なのか分からず混乱してしまうのが、被害者の辛さだと思います。それこそが、加害者の思う壺であり、心のよりどころを無くして完全な孤立にさせるために手段が選ばないのが加害者です。

あまり警戒しすぎて、被害者の近くにいる人全員が加害者と思い込み、暴力沙汰になるケースがあるので、被害らしきことが起きたら、メモをとるなりして記録しておくことが大事です。ここで大切なことは「一人で悩まない」ことです。

嫌がらせ対策のプロに依頼するなど、心のよりどころを見つけると心に余裕ができると思います。だから決して1人で悩まないで相談だけでもいいので、皆さんの被害の状況を教えてください。みなさんのお力になれると思いますし、納得が行くまで被害のことを話すだけでもすっきりすると思います。

泣き寝入りの時代は終わった

まずは情報収集から

以前までは、泣き寝入りで終わっていた嫌がらせも、時代とともに解決へつながるまで対処できるようになりました。それは、法律の改正や調査のスキルが上がってる背景があるからです。

そのために、集団ストーカー行為がどんな状況で行われ、盗聴・盗撮やつきまといがどのようにされているのかなど、自分なりにわかる範囲で状況をまとめて、どんな対処が必要なのかノートにまとめてみましょう。その情報が調査会社を解決までスピーディに動かせて、リーズナブルな費用で実施してくれる資料となるので、心に余裕があれば資料作りから始めてみましょう。

集団ストーカー調査依頼方法

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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