盗聴・盗撮発見調査解決事例

Eavesdropping case

ホーム > 盗聴・盗撮発見調査関連記事 > 盗聴・盗撮発見調査解決事例 > どうやって⁈不法侵入しないで行なわれる盗聴
公開日: 2021/06/02
盗聴・盗撮発見調査関連記事 - 盗聴・盗撮発見調査解決事例
 公開日: 2021/06/02

どうやって⁈不法侵入しないで行なわれる盗聴

「最近どうも自分の住居は盗聴されている気がする」「誰かが立侵入した形跡は見当たらないのに…」このように感じることがあったら「不法侵入しないで盗聴できる方法」があるので疑ってみてもよいでしょう。

目次│不法侵入しない盗聴被害相談窓口

コンクリートマイクとは

不法侵入なして盗聴が行われる

コンクリートマイクとは、住居内に不法侵入なしで外壁にマイクを取り付け、住居内の会話などを盗聴するデバイスのことを言います。電波を発信するような他の盗聴器とは構造が違い、壁に耳を当てて隣の部屋の会話や生活音を盗み聞きしているイメージです。

一般的には集合住宅で起こる盗聴行為で、コンクリートマイクの盗聴は専用の妨害機器の設置することで防げますが、相手に気が付かれるので、注意が必要です。コンクリートマイクの盗聴を疑っている場合、専門家と連携して撃退するようにしてください。

コンクリートマイクの特性

コンクリートマイクは音を聴くだけでなく、録音もできてしまいます。 コンクリートマイクの集音声はかなり敏感なためにわずかな音でも拾います。円柱状の集音マイクを壁に当てて隣室の集音するのですが、なぜこんなに集音性に優れているのかは、音声は壁など物理的な壁等に当たると振動が壁等に伝導していくからです。

伝導された壁に対して集音マイクで拾い上げて増幅していくことにより、音声として聴ける仕組みになっています。厚みのある例えばコンクリートのような壁では音は伝導しにくいのでは?と一見思えるのですが、壁が厚いからとって音の振動が伝わりにくいとは言えないのです。

ただし、断熱材・遮音材など柔らかい素材が大量に入っている鉄筋の柱や壁では音の振動は伝導しにくいようです。

コンクリートマイクの使い方

壁に機器を当てる

コンクリートマイクの販売は集音機とアンプ、マイクとイヤホンのセットアイテムになっています。使い方は簡単で集音するマイクを本体に接続します。壁に打診するマイクは何種類かあり、調査の種類によって使い分けます。水道管や土木調査などでも使用されます。

本体は録音可能なタイプもありUSB接続もできます。高性能なコンクリートマイクの場合、イコライザやフィルターが搭載され集音した音をより聞き取りやすいクリアな音質へと変えます。コンクリート以外の壁、柔らかい素材の壁だと密度が低く空洞がある構造だと集音しにくくなります。

今後、家を建てる予定やこれから賃貸を借りる人は、ならべく断熱材や遮音材が入っている壁の部屋にするとコンクリートマイクを設置しにくくなることを覚えておいてください。

コンクリートマイクの使用目的

コンクリートマイクを使用するのは、警察や探偵の犯罪調査や住環境のトラブルなどで利用します。しかし、簡単に入手できるコンクリートマイクは、調査以外の目的でも使われてしまっています。

コンクリートマイクの対策

証拠が見つからない盗聴

コンクリートマイクを発見することは電波を放出しているわけではないため発見することはできません。一軒家であれば誰かが住居侵入した可能性も追及しておきましょう。外壁に取り付けた相手が回収にくる可能性はあります。

コンクリートマイクは、空気中の声の振動が窓や壁などの物質へ反響する音を収集する原理を利用しているので、大切なことを家族と会話するときは音楽やテレビをいつもより大音量で流し、小声で会話することをお勧めします。

集合住宅なら盗聴可能な階下、階上、隣室を注意しておき、コンクリートマイクをどこで使用しているのか不明な場合、ジャミングを設置してしばらく様子をみることが必要です。

妨害電波発信機を購入した場合

どうしても気になる方が考えるのが、妨害電波発信機の購入になります。インターネットで「盗聴対策」を検索していると妨害電波発信機という存在を知るかもしれません。妨害電波を流すことで盗聴しづらい環境を任意的に作ることが可能なデバイスではあるのですが注意が必要です。

費用はかかりますが、ペットもいなくて人しか住んでいないのなら妨害電波発信機を購入してもよいのではと思ってしまいます。ですが隣近所に迷惑をかけることになり不快を感じた隣人が警察に通報するかもしれません。

妨害電波発信機を使用することで確かに盗聴器を錯乱させる点は有効ですが、近隣トラブルに発展することのリスクの方が大きいです。取り調べされると無許可で無線局をつくる人・利用した人には1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処されることになるので注意しましょう。

この場合、気長に犯人を捕まえるスタンスで防犯カメラを設置することが重要です。もし以前よりも日替わりで人の往来が多くなった場合、集団ストーカーが関与しているかもしれません。私どもに盗聴や集団ストーカーの終焉をお任せください。

盗聴が犯罪になる場合とは

盗聴した情報が犯罪に触れる

盗聴したことは犯罪になりにくく取り締まりがしにくいと言われています。しかし、すべての盗聴を取り締まることができないかというとそうではありません。

嫌がらせなどを目的に盗聴を行っている場合、ストーカー規制法違反として逮捕できることがあります。また盗聴した内容を公開・販売することも個人情報保護法違反として警察が関与します。

他にも酷いケースだと、盗聴した内容でそれを相手に仄めかし脅迫するケースは脅迫罪、盗聴内容を仄めかして盗聴した相手を代償として何かを強要させるのも強要罪となります。

盗聴罪という刑罰はありませんが、盗聴した罪として起訴できるいくつかの逮捕状ができます。

盗聴器の取り締まりはできない?

盗聴器を仕掛けていることが無法地帯だと思って、やりたい放題していると落とし穴にはまります。盗聴器にたいして刑罰はないものの、盗聴器を取り付けるために人の家に侵入するのは他人の庭の敷地でさえ不法侵入に該当します。境界線が分からなくて立ち入ったならまだしも盗聴器を仕掛けるために敷地に侵入したら住居侵入罪になります。

また引渡し前の物件に前もって誰が入居するか分かっている場合に起こりうることですが、部屋の中の備え付け家具や電気系統に盗聴器を仕掛けた人は器物損壊罪に当たります。盗聴は気軽にできる類のものではないことをよく覚えておきましょう。

レーザー光線盗聴と集団ストーカー

レーザー光線盗聴器とは

コンクリートマイク以外に、レーザー光線を当てて盗聴する方法もあります。レーザー光線盗聴の原理は盗聴対象としている部屋の窓に向けてレーザー光線を照射し、跳ね返る光線の解析で振動が読み取り可能となり、音声信号に変換してはじめて人の耳で聴けます。

波長を可視光線の範囲外の値にすると直線であれば狙った窓の盗聴が可能となります。そのため電磁波を発しているわけでもなく人が敷地に侵入するわけでもないので証拠が残らなくなります。

条件によっては1km先でも盗聴できるようです。但し機材も数千万円はするようなので、組織犯罪である集団ストーカーが最も使用している可能性が高いでしょう。それ以外の盗聴で悩んでいる方は無関係とも言えます。

レーザー光線盗聴の対策

レーザー光線盗聴そのものの対策はありません。強いて言えば対象家屋の窓に面している住居すべてを加害対象者として調査することでしょう。レーザー光線盗聴はすでに個人の盗聴願望の域を超え、集団ストーカーの組織的犯罪の加害行為といっても過言ではありません。

集団ストーカーそのものを調査する探偵が必要になってきます。SNSでは何でも被害者自身が解決しよう、あるいは探偵は全員加害側といった話が書いてあるのを見かけます。しかし集団ストーカーの被害者に扮した加害側が言論統制を自演しているだけかもしれません。

もちろん、被害者の方が自分自身で被害の詳細分析や集団ストーカーを受けた最初の原因は何かを考えることは重要です。ある程度の材料があるほうが探偵も動きやすいのです。しかし細かな犯人探しは実績のある探偵でないと確実な証拠とりの結果、根本的な犯行の終焉とはならないのです。

探偵も加害用として登録しているような者もいるようなので気をつけてください。当社は集団ストーカーとテクノロジー犯罪について長年の実績があります。ぜひ当社へご相談ください。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop