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公開日: 2020/11/28 最終更新日: 2020/12/29
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 公開日: 2020/11/28 最終更新日: 2020/12/29

情報漏えいはハッキングのせい!? 解決は可能?|ハッキング調査体験談

昨今、企業が不正アクセスの被害を受けて顧客情報が漏えいするという事件が多くなっています。また、個人を狙ったハッキング行為でパソコンやスマートフォンを乗っ取り情報を盗み取ろうとする人間もいます。『自分の情報が洩れている?』という違和感は、もしかするとご自身のパソコンやスマートフォンがハッキングの被害に遭っているからかもしれません。こちらのページでは、ハッキングの解説と対策方法について体験談を交えながらご紹介しています。

ハッキング調査相談窓口

ハッキング解説と対策について

代表的なハッキング行為

代表的なハッキング行為
  • ガンブラー攻撃
  • 既存のWEBサイトを改ざんし、サイト訪問者をウイルス感染させるサイバー攻撃です。見た目は通常のサイトと変わらないため、訪問者は感染に気づきにくいという特徴があります。

  • ショルダーハッキング
  • SNS等にログインする際の、相手のキーボード上の動きを背後から見て、パスワード等のアカウント情報を盗むという原始的な行為も、フィッシングに含まれるハッキング行為とされています。

  • サーバに負荷をかけてサービスの停止に追い込む
  • Webサーバに大量のデータ(リクエスト)を送り、処理能力に膨大な負荷をかけることでサーバを停止させる行為です。はじめから悪意を持ってサービスの停止に追い込む行為は、より攻撃性の高いDDos攻撃(Distributed Denial of Service attack)と呼ばれることもあります。

  • ロギング
  • セキュリティの甘い部分を攻撃し、通信記録や購入履歴を一定期間記録する行為をロギングと呼びます。記録を保存することで『誰が何を購入した』、『どこに商品を送った』などの情報を抜き取り悪用(住所を割り出すなど)する行為などがロギングです。

  • 脆弱な箇所を攻撃する(DoS攻撃)
  • ネットワークへ侵入したのち、システム内に悪質なプログラムを仕組み、データの盗み出しやシステムの破壊などを行います。

ハッキングで該当する罰則

ハッキング行為は、「不正アクセス禁止法違反」に該当する犯罪です。

  • 不正アクセス行為にあたる場合
  • 他人のID・パスワードなどを不正に入手してコンピューターシステムへアクセスすると、不正アクセス行為として3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる場合があります。


    第十一条 第三条の規定に違反した者は、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

    参考資料:不正アクセス行為の禁止等に関する法律第11条

  • 不正アクセス準備行為にあたる場合
  • ID・パスワードを不正に要求したり保管したりすると、不正アクセス準備行為として1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる可能性があります。


    第十二条 次の各条のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

    第四条 他人の識別符号を不正に取得する行為の禁止

    第五条 不正アクセス行為を助長する行為の禁止

    第六条 他人の識別符号を不正に保管する行為の禁止

    第七条 識別符号の入力を不正に要求する行為の禁止

    参考資料:不正アクセス行為の禁止等に関する法律第12条

ハッキング対策

ハッキング対策の基本は『不審なサイトやメールにはアクセスしない』ことと『セキュリティを強固にする』ことです。セキュリティソフトの導入や複雑なパスワードの作成など、ご自身でできうる範囲の対策はしっかりとしておきましょう。

ハッキングをした人は捕まえられる?

ハッキング行為をする人物のことを『ハッカー』と呼びます。ハッカーはパソコンやスマートフォンに関する造詣が深く、追跡は一筋縄ではいきません。しかし、捕まえることは不可能ではありません。

情報漏えいが発覚した時は

上述のようにハッカーを見つけ出すことは難易度は高いものの不可能ではありません。ハッキング被害の対策を専門としたスタッフによる徹底的な調査を行ないます。解決までの流れについては、下記の体験談を参考にしてください。

ハッキング体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『ハッキング行為の目的は』

調査から犯人特定まで

現在では老若男女誰もが、PCやスマートフォンといった多くの情報を扱う電子機器を使うようになりました。その分情報漏えいの危険性も高くなっており、セキュリティの知識に乏しい人間が使うと、あっという間に自分の情報が誰かに盗まれてしまうこともあるのです。もしそうなってしまった場合はどのような対処方法があるのか、下記の体験談からご紹介します。

女性
ご依頼者様: 41才/女性 会社員
ご依頼内容: ハッキング調査
ご依頼理由:

 インターネットの匿名掲示板で、私の事を仄めかすような内容がたびたび書かれています。私の日常生活のことや、PCやスマートフォンで何を閲覧しどのような書き込みをしたかが漏れているようなのです。一度、ハッキング行為で私の個人情報を晒されたのですが、第三者の目から見ると私の事だとは分からないように巧妙に隠されていました。

 PCもスマートフォンも何度も初期化しましたが意味がなく、機種変更やプロバイダを変えてもすぐにハッキングされてしまいます。警察や弁護士に相談しに行っても『証拠がないから』と取り合ってもらえず、自分では対策のしようも証拠の収集もする事ができないので、調査を依頼したいと思いました。

 人の私生活を覗いて晒す事がなぜそんなに楽しいのか? その目的は何なのか? 私を陥れたいのか? 疑問は尽きませんが、まずはハッキング行為の証拠収集と、誰がそれを行っているのかの特定をお願いします。

調査レポート:

 デジタル社会と言われて久しい現代において、今回のご依頼者のようなハッキング被害のご相談も急増してきました。今や人口のほぼ全てが何らかのデバイスを所持している時代であり、それらは自分自身の化身と言っても過言ではないでしょう。もし、その化身が何らかの方法で『丸裸』にされ、大切な個人情報が悪用されたり拡散されてしまったら・・・。生きた心地がしないどころか、重大な犯罪に巻き込まれるケースもあったりします。

 今回はご依頼者のスマートフォンとPCをお預かりする形で、ハッキング調査を実施。一口にハッキング行為といってもその手段は実に様々であり、その技術も日進月歩しています。そのため考えられ得る限りの徹底した調査を執り行った結果、スマートフォンとPCの両方から、ハッキング行為と思われる不正なアクセスの痕跡を検出。さらに逆探知により、ハッキング行為の加害者と思われる人物まで特定する事に成功しました。ご依頼者のご希望に沿う形で、現在その人物の総合的な身辺調査にシフトし調査を継続しています。また、それらハッキング行為によりご依頼者の個人情報がどこまで筒抜けになってしまっているのかと、いう流出調査についても、追加調査という形で着手を始めています。

 ハッキング行為の恐ろしい点は、『その行為は手段でしかない』というところにあります。つまり、不正に取得された個人情報がどこでどのように取り扱われているのか、ここに加害者側の真の目的があります。取得した情報を見て一人で楽しんでいるのか、あるいはその情報をどこかへ高値で売却しているのか。それは蓋を開けてみないと分からない部分ではありますが、いずれにせよ行為そのものの足取りを着実に辿っていく事が、問題への最も確実な手段と言えるのです。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、ハッキング調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、ハッキング調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績ハッキング件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「ハッキング件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

ハッキング調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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