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公開日: 2020/11/28 最終更新日: 2021/05/13
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 公開日: 2020/11/28 最終更新日: 2021/05/13

情報漏えいはハッキングのせい!? 解決は可能?|ハッキング調査体験談

昨今、企業が不正アクセスの被害を受けて顧客情報が漏えいするという事件が多くなっています。また、個人を狙ったハッキング行為でパソコンやスマートフォンを乗っ取り情報を盗み取ろうとする人間もいます。『自分の情報が洩れている?』という違和感は、もしかするとご自身のパソコンやスマートフォンがハッキングの被害に遭っているからかもしれません。こちらのページでは、ハッキングの解説と対策方法について体験談を交えながらご紹介しています。

ハッキング調査相談窓口

ハッキング解説と対策について

代表的なハッキング行為

  • ガンブラー攻撃
  • 既存のWEBサイトを改ざんし、サイト訪問者をウイルス感染させるサイバー攻撃です。見た目は通常のサイトと変わらないため、訪問者は感染に気づきにくいという特徴があります。

  • ショルダーハッキング
  • SNS等にログインする際の、相手のキーボード上の動きを背後から見て、パスワード等のアカウント情報を盗むという原始的な行為も、フィッシングに含まれるハッキング行為とされています。

  • サーバに負荷をかけてサービスの停止に追い込む
  • Webサーバに大量のデータ(リクエスト)を送り、処理能力に膨大な負荷をかけることでサーバを停止させる行為です。はじめから悪意を持ってサービスの停止に追い込む行為は、より攻撃性の高いDDos攻撃(Distributed Denial of Service attack)と呼ばれることもあります。

  • ロギング
  • セキュリティの甘い部分を攻撃し、通信記録や購入履歴を一定期間記録する行為をロギングと呼びます。記録を保存することで『誰が何を購入した』、『どこに商品を送った』などの情報を抜き取り悪用(住所を割り出すなど)する行為などがロギングです。

  • 脆弱な箇所を攻撃する(DoS攻撃)
  • ネットワークへ侵入したのち、システム内に悪質なプログラムを仕組み、データの盗み出しやシステムの破壊などを行います。

スマホハッキングで該当する罰則

スマートフォンのハッキング行為は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)」に該当する犯罪です。

  • 不正アクセス行為にあたる場合
  • 他人のID・パスワードなどを不正に入手してコンピューターシステムへアクセスすると、不正アクセス行為として3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる場合があります。


    第11条 第三条の規定に違反した者は、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

  • 不正アクセス準備行為にあたる場合
  • ID・パスワードを不正に要求したり保管したりすると、不正アクセス準備行為として1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる可能性があります。


    第12条 次の各条のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

    第4条 他人の識別符号を不正に取得する行為の禁止

    第5条 不正アクセス行為を助長する行為の禁止

    第6条 他人の識別符号を不正に保管する行為の禁止

    第7条 識別符号の入力を不正に要求する行為の禁止

ハッキング対策

ハッキング対策の基本は『不審なサイトやメールにはアクセスしない』ことと『セキュリティを強固にする』ことです。セキュリティソフトの導入や複雑なパスワードの作成など、ご自身でできうる範囲の対策はしっかりとしておきましょう。

ハッキングをした人は捕まえられる?

ハッキング行為をする人物のことを『ハッカー』と呼びます。ハッカーはパソコンやスマートフォンに関する造詣が深く、追跡は一筋縄ではいきません。しかし、捕まえることは不可能ではありません。

情報漏えいが発覚した時は

上述のようにハッカーを見つけ出すことは難易度は高いものの不可能ではありません。ハッキング被害の対策を専門としたスタッフによる徹底的な調査を行ないます。解決までの流れについては、下記の体験談を参考にしてください。

ハッキング体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『ハッキング行為の目的は』

調査から犯人特定まで

現在では老若男女誰もが、PCやスマートフォンといった多くの情報を扱う電子機器を使うようになりました。その分情報漏えいの危険性も高くなっており、セキュリティの知識に乏しい人間が使うと、あっという間に自分の情報が誰かに盗まれてしまうこともあるのです。もしそうなってしまった場合はどのような対処方法があるのか、下記の体験談からご紹介します。

女性
ご依頼者様: 41才/女性 会社員
ご依頼内容: ハッキング調査
ご依頼理由:

 インターネットの匿名掲示板で、私の事を仄めかすような内容がたびたび書かれています。私の日常生活のことや、PCやスマートフォンで何を閲覧しどのような書き込みをしたかが漏れているようなのです。一度、ハッキング行為で私の個人情報を晒されたのですが、第三者の目から見ると私の事だとは分からないように巧妙に隠されていました。

 PCもスマートフォンも何度も初期化しましたが意味がなく、機種変更やプロバイダを変えてもすぐにハッキングされてしまいます。警察や弁護士に相談しに行っても『証拠がないから』と取り合ってもらえず、自分では対策のしようも証拠の収集もする事ができないので、調査を依頼したいと思いました。

 人の私生活を覗いて晒す事がなぜそんなに楽しいのか? その目的は何なのか? 私を陥れたいのか? 疑問は尽きませんが、まずはハッキング行為の証拠収集と、誰がそれを行っているのかの特定をお願いします。

調査レポート:

 デジタル社会と言われて久しい現代において、今回のご依頼者のようなハッキング被害のご相談も急増してきました。今や人口のほぼ全てが何らかのデバイスを所持している時代であり、それらは自分自身の化身と言っても過言ではないでしょう。もし、その化身が何らかの方法で『丸裸』にされ、大切な個人情報が悪用されたり拡散されてしまったら・・・。生きた心地がしないどころか、重大な犯罪に巻き込まれるケースもあったりします。

 今回はご依頼者のスマートフォンとPCをお預かりする形で、ハッキング調査を実施。一口にハッキング行為といってもその手段は実に様々であり、その技術も日進月歩しています。そのため考えられ得る限りの徹底した調査を執り行った結果、スマートフォンとPCの両方から、ハッキング行為と思われる不正なアクセスの痕跡を検出。さらに逆探知により、ハッキング行為の加害者と思われる人物まで特定する事に成功しました。ご依頼者のご希望に沿う形で、現在その人物の総合的な身辺調査にシフトし調査を継続しています。また、それらハッキング行為によりご依頼者の個人情報がどこまで筒抜けになってしまっているのかと、いう流出調査についても、追加調査という形で着手を始めています。

 ハッキング行為の恐ろしい点は、『その行為は手段でしかない』というところにあります。つまり、不正に取得された個人情報がどこでどのように取り扱われているのか、ここに加害者側の真の目的があります。取得した情報を見て一人で楽しんでいるのか、あるいはその情報をどこかへ高値で売却しているのか。それは蓋を開けてみないと分からない部分ではありますが、いずれにせよ行為そのものの足取りを着実に辿っていく事が、問題への最も確実な手段と言えるのです。

ハッキング調査で失敗しない5つのポイント

早めの相談といかに信頼できるかの見極めが大切

早めに相談しよう

ご依頼の際は、調査方針と調査プランの2つを必ず聞いてください。問い合わせてみたけれど、どのようにして調査を進めていくのか回答が曖昧だったり、調査プランに自信がなさそうな雰囲気を感じたりしたら、ご依頼した調査の経験値は少ないと思っていいかもしれません。信頼できそうにない探偵社に調査を依頼するのは絶対に避けるようにしてください。経験の浅い探偵社の場合、仮に上手く証拠を入手できても、せっかくの証拠をうまく活用できなかったり、ご依頼者へのアドバイスを誤り、かえって問題をこじらせてしまうようなミスをたびたび起こします。不安だと思ったらご依頼を見送っても構わないので、問題を的確に解決し、納得できるサポートをしてくれる探偵社を選びましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は調査のプロなのだから、どこに頼んでもいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得手不得手なジャンルがあり、得意にしている調査以外では、ほとんど実績を残していない探偵事務所がかなりあります。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査の相談をしても有益な回答は得られない場合があるので注意してください。ハッキングに関する調査を依頼したいのであれば、ハッキング調査を専門にしているか、実績のある探偵社を選ぶようにしてください。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵社によっては、事前の相談窓口を設けているところもあります。ほとんどの探偵社がHPにも費用や調査プランを掲載していますが、正式に依頼をする前の相談の段階で「具体的な調査費用」をできるだけ聞いてみるようにしてください。その際、「どのくらいになるかは調査をしてみないとわからない」と曖昧な回答しかしない探偵社は避けたほうがいいでしょう。特にスマートフォンのハッキングなどサイバー系の調査は難度が高いので、調査経験のない(もしくは経験の浅い)探偵社に相談しても、はぐらかされたり、ごまかされたりするかもしれないので気をつけてください。また、なかには「この調査も必要でした」「あの調査もしました」などと言って依頼してない調査を勝手に進め、請求された明細を見たら経費が調査料金を上回っていたというような悪質な探偵社もあるので、「経費込み」の料金体系を明示している探偵社に依頼するのが安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績10000件以上」という探偵事務所のネット広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「10000件も相談実績があるなら大丈夫だろう」と思うかもしれません。しかし、ネット広告には広告宣伝費がかかるため、そのぶんの費用が調査費用に反映され料金が高額になる傾向があります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

調査を依頼しようと思っている探偵社が信頼できるところなのかどうかを探る判断材料の1つに、ご依頼者に対してデメリットやリスクの説明をするかどうかがあります。ご依頼者が「このようにしてほしい」と要望を伝えたとき、担当者が「それはリスクを伴うのでやめたほうがいい」と言い、その理由を説明してくれるような探偵社なら信用してもいいでしょう。むしろ、何に対しても「できます!大丈夫です!」と二つ返事をするような探偵事務社には気をつけたほうがいいかもしれません。

ハッキング調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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