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公開日: 2021/08/22 最終更新日: 2022/02/15
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 公開日: 2021/08/22 最終更新日: 2022/02/15

ネットストーカーはなぜ起こる? 犯人の心理と悪質な事例

ネットストーカーとは、インターネット上で行なわれているストーカーを指します。ここではネットストーカーになりやすい心理と具体的なネットストーカーの事例をご紹介します。

目次│なぜ起こる!?ネットストーカー相談窓口

サイバー犯罪に手を染める心理

ネットストーカー被害体験談

男性
ご依頼者様: 33才/男性 会社員
ご依頼内容: ネットストーカー調査
ご依頼理由: しつこく付きまとわれているのを止めさせたいと思い依頼に至りました。
相談内容:

Twitterを頻繁に使っており、普段は寄った場所の写真や飲食店の写真を投稿していたりしていたのですが、数か月前になってダイレクトメッセージ(DM)やリプライで文句を言われることが起こり始めました。最初はブロックしたりして放っておいたのですが、アカウントを変えてしつこく付きまとってくるようになり、最近では「住所を特定した」「殺してやる」などの発言が多くなってきました。

被害に遭う以前に、Twitterのフォロワーを集めたオフ会を開いたことがあるのですが、もしかしたら犯人がその中にいるかもしれないのですが、犯人の特定は可能なのでしょうか?

調査レポート:

まず、犯人の目星をある程度付けたうえで、SNSの監視及び事実確認の調査を行いました。今回の場合、依頼者自身に以前にオフ会で集まったメンバーと同じ人物をそろえるように指示しました。

1名だけ、参加しなかったフォロワーがいたため、その人物に目星をつけ、その人物のアカウント監視を行いました。何気ない投稿を続けている中、依頼者のオフ会や日常風景の投稿をした日は、ネガティブな投稿が多い傾向があることが判明したため、依頼者に報告しました。

アカウントの監視を続けるとともに、依頼者にそのアカウントの人物と接触の機会を設けるように指示し、一度だけ接触の機会を設けることに成功しました。

依頼者と別れた後、アカウントの人物の尾行を行なうと、ネカフェに立ち寄ることが多いことがわかり、一連の行動を依頼者に報告。

弁護士に情報を提出し、IPアドレスの特定を依頼した結果、ネカフェにいた時間と依頼者に攻撃を行っていたアカウントの投稿とIPが一致したため、加害者本人であることが確定しました。

依頼者との示談の結果、SNS及び実生活で接触をしないという内容で和解が成立しました。

今回の場合、依頼者との連携によって成功した調査の一例であると言えます。

ネットストーカーの心理

恋愛感情だけではなく負の感情が関係する

現在ではSNSで、さまざまな人が発信する情報を得ることができます。

その反面、自分の気に入らないと感じる人も目に入りやすくなりました。

そういった人に対する嫌悪感や、否定的な感情がネットストーカーの根幹にある心理のひとつです。

ネットストーカーを分類すると下記のようになります。

  • コンプレックス
  • 自身より優れている人を目の当たりにしたことで相手に対する嫉妬心が芽生え、腹いせにストーカー行為に及ぶケースがあります。

  • 愉快犯
  • ネットストーカーには「愉快犯」がいます。別のネットストーカーに便乗したり、不特定に選んだ誰かを自身の快楽目的でストーカーするケースがあります。

  • 恋愛感情
  • 嫌がらせだけでなく、ネットストーカーには恋愛感情によって行動するケースもあります。このケースの場合は愉快犯によるストーカーの増加は起こりにくいです。

特定のSNSユーザーに対して、嫌がらせやアカウント削除といった相手のSNSを消失させるような強硬手段をすることもネットストーカーといえるでしょう。

ネットストーカーの事例

匿名投稿を援用しやすい

SNSなどでは匿名投稿をしやすいため、対象のアカウントへのDM(ダイレクトメッセージ)に悪口を直接送ったり、誹謗中傷を行なったりします。

複数のサブアカウントを使うことで、あたかも複数の人物からの攻撃に見せかけることも可能です。

たいていの場合、ネットストーカーは一人で行なうことが多いですが、複数人が集団で対象に対するストーカー行為をする例もあります。

愉快犯によるネットストーカーは集団になりやすい傾向にあります。

過去に起きた誹謗中傷事件

インターネット中傷事件として有名な「スマイリーキクチ中傷事件」では、一斉捜査により誹謗中傷をしたユーザーが1200名以上いたことが判明しました。

その中でも更に深刻な中傷行為をしたユーザーは15名いたようです。

対象がお笑い芸人であるためか、他の芸能人にも殺人関与の疑いがあるとみなし、誹謗中傷の被害が飛び火する二次被害も起きました。

パソコンやスマートフォンへの侵入

一度もメッセージ等でやりとりをしたことがない相手につきまとわれるケースがあります。

これは、ネットワークを経由してパソコンやスマートフォンにアクセスし、対象の個人情報を盗み出しているからです。

面識の誰かからネットストーカー被害を受けている場合、侵入の痕跡を残さず個人情報が見られている可能性があります。

不特定他数に個人情報を拡散

ネットストーカーでもとりわけ多いのが、「被害者の個人情報をSNSで拡散される」というものです。

SNSではアカウント調査などをしない限り、書き込んだ相手がどういう人か特定しにくいです。

対象を孤立させるためのネットストーカー

対象の孤立を目的としたネットストーカーもあります。

工作や印象操作を行ない、不評をばら撒き周囲から孤立させ、被害者の評価を不当に低くするのです。

児童生徒のいじめに使われることがありますが、成人後、社会に出てからでも起こる可能性があります。

ネットストーカーを特定する

弁護士や警察への相談も大切

被害届を警察へ提出しても、よほど事件性が高いと警察に認識されなければ調査をすることはありません。

ただし「被害届を警察へ出した」という証拠が成立し、裁判で有利になることがあるので必ず被害届は出してください。

弁護士の場合、通信会社やアカウント会社へ書き込んだ人の情報開示請求が可能です。

ただし、警察は具体的な証拠が無ければ動いてくれません。弁護士による情報開示も、正当性などが認められなければ開示できないことを覚えておきましょう。

ネットストーカーの証拠収集は探偵に相談

ネットストーカーの証拠収集は、探偵に依頼するのが一般的です。

探偵に依頼することで、それらのリスクを負わず特定することが可能です。また被害の背景やネットストーカーの

裁判する前に、被害の背景や「誰がどのような意図をもって、ネットストーカーをしているのか知りたい」など、事前情報の詳細を調べたい場合は、探偵による調査がおすすめです。

確たる証拠をとり示談や裁判など有利に進めることが可能となります。

ネットストーカー特定依頼方法

解決までの流れ

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。

初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

流れ
無料相談

まず、現状について相談することから始めましょう。

ネットストーカー被害相談フォーム

現在お持ちのお悩み事、被害の状況、対策依頼に関する質問や要望などのご相談が可能です。

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