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公開日: 2021/08/22 最終更新日: 2021/08/12
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 公開日: 2021/08/22 最終更新日: 2021/08/12

なぜ起こる!?サイバーストーカーになる心理と悪質な事例

サイバーストーカーとは、インターネット上で行われているストーカーを指します。ここではサイバーストーカーになりやすい心理と具体的なサイバーストーカーの事例をご紹介します。

目次│なぜ起こる!?サイバーストーカー相談窓口

サイバーストーカーの心理

嫌い・批判・否定が度を超してしまうケース

現代はインターネット社会、インターネット上で日々何かしら検索して色々な情報を取得しています。

気に入っている人の書き込み配信を都度見ている人も多い中、気に入らない内容が書き込みをされていると人の心情的に相手を批判したり考え方を改めさせようと働きかけたり、酷い場合にはアカウントを削除させる動きに出ることがあります。

好き嫌いだけの感情的なものだけではなく、営利的な目的でサイバーストーカーになるケースもあるでしょう。特定のSNSに好意的であれば応援する書き込みや「いいね」マークを押下する一方、否定的なコメントや「よくない」マークを押下します。

SNSに否定的であるだけではなく個人的な恨みにまでに発展させてしまうことがあります。

自分の利益が阻害されると考えるケース

サイバーストーカーになりやすい例には、特定の人のブログやつぶやきや動画などが自分や自分の会社にとって利益が失われたり損ねる恐れがあるときにサイバーストーカーになりやいです。

特定のSNS発信者にたいして嫌がらせ、アカウント削除といった相手のSNSを消失させるような強硬手段をすることもサイバーストーカーといえるでしょう。

著しく自分や自分の会社が害され損なわれるという場合、それが真実であるかどうかは問題ではないのがこのケースの顕著な特徴となります。

書かれた内容が真実かどうかは置いといて、とりあえず自分の利益を害する言動をする特定SNSを強引に消そうという姿勢が見えるのです。

サイバーストーカーの事例(1)

匿名投稿を援用しやすい

SNSなどでは匿名投稿をしやすいため、ターゲットのSNSに誹謗中傷を書くことが可能です。またインターネット上回線を変えて別アカウントから別名で投稿できるためにいくつかのアカウントからターゲットに誹謗中傷をすることが可能になってきます。

また「スマイリーキクチ中傷事件」では一斉捜査をしたところ中傷の書き込みが1200人以上もいました。更に特に深刻な加害は15人だったようです。

ターゲットがお笑い芸人という有名人であるためか飛び火して他の芸能人にも殺人関与の疑いがあるとみなしたことから同様の誹謗中傷をされたことです。

匿名投稿は一見相手を特定できないようですが、Signalのような一定時間経過後にメッセージが消えるアプリでも警察が本気で調査をすれば過去の履歴をたどることも可能です。

ターゲットのデバイスへ潜入

交際相手を探すSNSで、特に海外の人たちとやり取りするケースで時折頻発するトラブルのなかにあるのが、一度もメッセージ等でやりとりをしたことがない相手につきまとわれるケースになります。

興味をもった異性にアプリでやり取りするのではなく、勝手にターゲットの個人情報を盗み出し、ネットワークを経由してパソコンなどにアクセスしてきます。最近ではWi-Fi経由で相手のデバイスの中を覗き込み、足音を残さず画面上の個人情報を見る行為をしている可能性があります。

いずれにしてもされているほうからすると気分のいいものではありません。

サイバーストーカーの事例(2)

不特定他数に個人情報を拡散

サイバーストーカーでもとりわけ誹謗中傷の対象とされた被害者に多いのが「個人情報をSNSで拡散される」というものです。

ブログではどのような人が書いているのかある程度推理できますが、SNSや掲示板ではID調査などをしない限り書き込んだ相手がどういう人か特定しにくいです。

最近では馴染みのある「開示請求」ですが、やはり弁護士費用や調査期間を考えると断念する人の方が未だ多いでしょう。

いじめとしてのストーキング行為

ストーカーというと、恋愛のもつれや一方的な愛情表現を想起する方もいますが、なかにはいじめの嫌がらせとしてサイバーストーキングをする者たちもいます。

工作や印象操作といった手法を通じて相手を不評にさせ周囲から孤立化させ、不当に被害者の評価を低くします。

そのため被害者には理解者が少なくなりますます周囲からいじめられるような袋小路に陥れられます。このようなケースは主に児童生徒だけではなく成人になってから会社でのグループラインに参加する際にもよく起こります。

被害者と加害者の中間に立つ第三者からすると自分のことではないため「見て見ぬふり」をして、「人から言われるような原因を自分で作っているのでは?」などとさして気にされないことが多いです。

そのためサイバーストーカーのいじめでは、いじめが表面化されずに周囲にいじめが発覚することが通常のいじめよりも極めて低いということが挙げられます。

サイバーストーカーを特定する

ひとりで調べるのは危険なことも

サイバーストーカーの相手を特定するには、現在では弁護士に依頼するか探偵社に依頼するかになります。

但し、いずれにしても警察へ被害届を出すことを忘れないでください。

被害届を警察へ提出してもよほど事件性が高いと警察に認識されなければ警察が調査をする可能性はありません。しかし被害届を警察へ届け出たという証拠で裁判をしたときに有利になることがあるので必ず被害届は出してください。

次に、裁判したいことを前提にどうしてもご自分で解決したい場合はサイバー犯罪の専門の弁護士へご依頼ください。弁護士の場合、通信会社やアカウント会社へ書き込んだ人の個人情報を開示させる手続きをすることが可能です。

また裁判する前にどのような背景で誰がどのような意図をもってサイバーストーカーをしているのか知りたいというような事前情報の詳細を調べたい場合は、私どもにご依頼ください。

確たる証拠をとり示談や裁判など有利に進めることが可能となります。

サイバーストーカー特定依頼方法

解決までの流れ

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