探偵ニュース

Detective News

ホーム > 探偵ニュース > あなたの知らない嫌がらせ対策|嫌がらせ調査レポート
公開日: 2020/11/06 最終更新日: 2020/11/09
探偵ニュース
 公開日: 2020/11/06 最終更新日: 2020/11/09

あなたの知らない嫌がらせ対策|嫌がらせ調査レポート

嫌がらせを受けているとき、あなたにできることは何でしょうか? 嫌がらせはこちらのページでは、自分ではない誰かが嫌がらせを受けていたときの対処方法や、体験談を通した解決までの流れについてご紹介をしております。

嫌がらせ調査相談窓口

嫌がらせの加害行為について

嫌がらせの加害行為

嫌がらせ被害として多く寄せられる内容は下記の通りになります。

  • 敷地に無断駐車をする
  • 郵便物を盗む、またはポストの中をのぞき見する
  • 自宅付近にわざとゴミを捨てる
  • 個人、あるいは複数人で監視する
  • ペットの排せつ物を玄関先に放置する
  • 敷地内に侵入する
  • 庭や花壇を荒らす
  • 車にキズを付ける
  • 無言電話をする
  • 個人の風評を悪くする噂を流す
  • いわれのない苦情を言い一方的に因縁をつける
  • 感染症になった時、故意に接触する

嫌がらせに関する法律

嫌がらせは、その行為が犯罪となり逮捕される場合があります。科される可能性がある処罰の種類は下記の通りになります。

脅迫罪

脅迫罪は刑法222条に規定されています。本人や親族の生命、身体、自由、名誉または財産に対して害悪の旨を告知して脅迫を行った場合、2年以下の懲役または30万円以下の罰金が科されることがあります。脅迫罪が成立するのは生命、身体、自由、名誉、財産の5種類に対する害悪の告知です。脅迫罪が成立する可能性がある具体的なケースは、以下の通りです。

  • 「殺すぞ」や「命はないぞ」といった、生命に対する害悪の告知
  • 「骨折じゃ済まさねえぞ」や「一生寝たきりにしてやろうか」といった、身体への危険を感じさせる告知
  • 「家に帰すと思うな」や「お前の家族がどうなるかわかってるのか」といった、行動の自由を奪う旨の告知
  • 「お前の住所をネットに公開してやる」や「写真をネットにばらまく」といった、名誉に対する害悪の告知
  • 「家がどうなっても知らねえぞ」や「お前の車を使えなくするぞ」といった、財産への害悪の告知
業務妨害罪

業務妨害罪は刑法233条・234条に規定され、それぞれ偽計業務妨害罪と威力業務妨害罪の2つがあります。どちらも3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される場合があり、実際に業務が妨害されたかどうかにかかわらず罪に問われます。偽計業務妨害罪は根拠のない噂を流したり、偽計を用いて相手の信用を毀損した場合の犯罪です。偽計とは欺くこと、誘惑すること、他人の無知や錯誤を利用することなどです。偽計業務妨害罪が成立する可能性がある具体的ケースは、以下の通りです。

  • ネット掲示板やSNSに「○○会社はパワハラやセクハラの温床になっている」等の偽の投稿をする。
  • 特定の相手へ罵詈雑言や無言電話を繰り返す。

威力業務妨害罪は威力を用いて人の業務を妨害した場合の犯罪です。この場合の威力とは、相手の意思を圧迫する有形無形の行為を意味します。威力業務妨害罪が成立する可能性があるケースは以下の通りです。

  • ネット掲示板やSNSになどで「明日、○○で○○を殺す」「○○に爆弾を仕掛けた」等の書き込みをする。
  • 会社や飲食店に1日に何十回、何百回も電話をかけ、脅しのようなクレームを繰り返す。
ストーカー規制法

ストーカー規制法は、以下に示す「つきまとい等」を繰り返すストーカー行為者に警告を行なったり、悪質な場合は逮捕することで被害を受けている方を守る法律です。ストーカー行為をした場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金の対象になります。さらに、裁判所からの「つきまといを止めるように」という禁止命令を破り行為を続けた場合は、2年以下の懲役または200万円以下の罰金となります。

  • つきまとい行為
  • 待ち伏せ
  • 尾行
  • 進路妨害
  • 自宅、勤務先付近で監視もしくはうろつく
ストーカー規制法 第2条第1項第1号

つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校、その他通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、住居等に押し掛け、又は住居等の付近をみだりにうろつくこと。上記にあてはまる行為が確認できれば、ストーカー規制法の違反として警察に手続きを受けることが可能です。

嫌がらせ体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『怨恨を原動力とした嫌がらせ』

嫌がらせの実態を知りたい

嫌がらせの被害解決は、受けている被害内容を証明するために実態を調査する必要があります。また、嫌がらせは自分にしか行われていないもののため、周りから『嫌がらせを受けている』と認知されにくいです。では、どのような方法で解決ができるのでしょうか? 下記の体験談を交えてご紹介します。

男性
ご依頼者様: 48才/男性 会社経営者
ご依頼内容: 嫌がらせ主犯への素行調査
ご依頼理由:

 ある企業から独立して、自分で会社を興したのが半年くらい前の事です。3ヵ月ほど前から、主要取引先の担当者やプライベートの友人・知人の態度に違和感を覚えるようになりました。皆しきりに『大丈夫?』と心配してきたり、中には突然音信不通になる人もいたり。

友人の一人と飲みに行った時に事情を洗いざらい聞き出したところ、口を濁しながらも出てきたのが『前にあなたが勤めていた会社のA氏が、あなたの悪評を方々に流している』という事実でした。

確かに、私が独立した理由の一つに、当時の上司であったA氏との確執がありました。しかし、縁を切ったつもりだったのにいまだに私に対して執着心を持っているのか、見えない部分で私を陥れようとしているというのです。

 A氏も私も互いに男性なのですが、これは立派なストーカー行為なのではと思っています。明確な証拠がないため警察には相談程度で済ませていますが、このまま被害が拡大していくと、究極な話、私のこれからの人生そのものをめちゃくちゃにされてしまいかねないと危惧しています。実態解明と証拠収集をお願いします。

調査レポート:

 嫌がらせを行う目的の一つに挙げられるのが『被害者に対する強い怨恨』です。恨みつらみのパワーというものは恐ろしく、金銭目的や愉快犯などとは異なり、被害者を破滅に追いやるまで徹底的に嫌がらせが行われる場合が多い為、早急な対応が求められます。

 今回の調査では、加害者側、それも主犯格の人物がほぼ明確になっている事から、徹底した【A氏への素行調査】を執り行いました。1ヵ月という長期プランの中で見えてきたのが、調査対象者がご依頼者に関わりのある人物たちに次々と接触する姿でした。いわゆる根回しという事なのでしょう。接触中には茶封筒を受け渡すそぶりを見せるシーンもあった為、金銭の授受を行ってまでご依頼者を孤立させる腹積もりでいると見受けられました。

 調査中に取得した映像と録音した音声を、調査報告書として取りまとめご依頼者に提出し、今後の対応を検討。弁護士を交え民事訴訟に打って出る算段を取りつつ、失われてしまったご依頼者の社会的信用を取り戻すために、現在当社でできる最大限のアフターフォローを行っている最中です。

 『不倶戴天』という四字熟語がありますが、日常生活における些細なきっかけで、他人の深い恨みを買ってしまう事もあります。そのきっかけの蓋を開けると、『まさかそんな事で?』と驚く被害者も多いようですが、怨恨の着火点は、それを持つ人物にしか分からないものです。

それは非常に恐ろしい事ではありますが、かといって現状を放置したままにしておくわけにもいきません。冒頭で述べた通り、怨恨を原動力とした嫌がらせ行為は容赦がなく、とどまる事を知らないからです。だからこそ、事態の早期解決が重要となってくるのでしょう。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、嫌がらせ調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、嫌がらせ調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

嫌がらせ調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop