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公開日: 2022/03/15
いじめ調査関連記事
 公開日: 2022/03/15

子どものいじめについて

あなたはどこまで気づいていますか?

新型コロナウィルスによる、授業や部活動などの学校活動の制限が影響し、全国の小中高校などで認知されたいじめの件数は2020年以降、減少に転じている一方で、スマホやパソコンなど、ネット上での誹謗中傷などの「ネットいじめ」は増加の一途をたどっており、調査開始以来、過去最多を更新し続けています。

また、学校生活が日常を取り戻しつつあり中、リアルな場面でのいじめも、再び増加に転じると予想されます。子どものいじめについては、発覚した時には、すでに被害者の心身は不調を訴えていることも多いとされます。

いじめによる自殺者が増加を続ける中、我が子がいじめの被害者になっていることが分かった場合、どう対処すればいいのでしょうか。

子どものいじめを解決するために│目次

専門家
子どものいじめ調査
2022年3月15日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、子どものいじめでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

突然、発覚する「いじめ」の現実

子ども いじめ

知った時にはすでに心身不調をきたしていることも

子どもから「いじめられた」と告発することは多くありません。そのため親が我が子へのいじめを知った時には、いじめが始まってから時間が経過していたということもよくあります。

また、子どもが登校を拒否するなど、心身に不調を訴えるようになってから気がつくこともあります。我が子へのいじめを知った親は焦ってしまいがちですが、焦った対応をすると、却って問題をこじらせる結果になることもあります。

まずは子どもに寄り添うことを考える

まず優先させるべきことは「子どもの安全地帯を確保する」です。心と体の両面で、安心安全だと本人が思える居場所を確保することが先決であり、子どもに対して「何も悪くない」と伝えることも大切です。

くれぐれも、感情的になり、子どもを責めたり、難関校や一流校に子どもをか問わせている親にありがちな登校の強要などは、子どもが気持ちを閉ざしてしまう要因となってしまい、解決を遠ざけてしまいます。

親として何をすべきか

いじめの証拠を集める

いじめられていることを親にも知られたくないという子どももいるでしょう。しかし、素直に話してくれるかどうかは分からなくても、まず子どもの話に耳を傾けましょう。

それは、「いじめ」の被害の確認のみならず、その原因を突き止めるためにも必要です。加えて、いじめの証拠を集める必要も出てきます。

それは、子どもの告発に始まり、いじめによって壊されたものや、他の生徒や親などからの証言、暴力を伴うものであればケガの跡、破かれた洋服などです。

また、ネット上でのいじめに関しては、スクリーンショットやプリントアウトして保存しておくことも必須となります。

学校での対応が難しいケースも

我が子がいじめられていると分かった時、感情的になる気持ちは分かりますが、そんな時こそ、冷静な対応能力が求められます。

口頭でのやりとりは証拠が残らず、「言った・言ってない」との水掛け論になることもあるため避けるべきで、証拠を書面にして渡すことによって、後々のトラブルを回避するためにも、賢明な行動といえるでしょう。

加えて、いじめた側といじめられた側の事情聴取の要求、いじめた側へのペナルティー、学校側の善後策といった要望も付け加えることで、二次被害や、他の生徒へのいじめを防ぐことにもつながります。

しかしながら、ネット上など、学校を舞台としない場合のいじめでは、学校側が対処することが難しいケースもあります。

この場合、当事務所などの探偵・調査会社に依頼することで、被害の実態や加害者の特定を通じて、加害者への謝罪要求や損害賠償請求、および、警察への相談や被害届提出なども可能とする証拠の確保も可能とします。

子どものいじめ被害証拠収集相談

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