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公開日: 2023/06/30 最終更新日: 2024/04/17
いじめ調査関連記事 - いじめ相談サポート
 公開日: 2023/06/30 最終更新日: 2024/04/17

「いじめ対策」PTSDにいたる加害行為の調査要望

いつの時代もいじめによる被害で悩んでいる方々はたくさんいます。

学校でのいじめや、職場内でのいじめ、現代ではインターネット上でのいじめ等も増え、被害者は増える一方です。

いじめは些細な事から始まるケースが多く、自らの身体のことや生活状況・家庭環境・些細な言動、またはいじめられている人をかばった為にいじめが始まる事もあります。

そして、いじめを受けた結果「PTSD」という心へのダメージが残る結果になることも。

いじめによって生じたPTSDを解消するにはどうすればいいのでしょうか

PTSDに関して、探偵社が出来ることをお伝えいたします。

PTSD対策探偵窓口

PTSDにいたる加害

PTSD被害について

PTSDとは

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験や強い精神的ストレスが心のダメージとなり、時間が経過してもその経験に対して強い恐怖を感じ、突然感情が不安定になる現象です。

PTSDの原因となり得る出来事は、下記のようなものです。

  • 事故
  • 戦闘体験(戦争など)
  • 災害(自然災害・人災)
  • 身体的暴力(虐待・性的暴行など)

など

同じ出来事を経験してもPTSDになるかどうか、また症状の重さには個人差があります。

いじめはこのPTSDの原因となる可能性が高く、発症してしまうと日常生活も大きく制限される場合もあります。

探偵が行なう調査とPTSDに関する治療

PTSD治療には心の傷の回復を助けること、苦しい症状を軽減することが必要といわれています。

心的外傷の治療は、特効薬や手術などで原因を除去できるものではありません。

カウンセリングで外傷体験の出来事や現在の悩みなどを聞き取り、患者の不安心理の病巣はなにかを把握し、これを徐々に取り除いていく方法で行なわれます。

探偵のPTSD調査は「持続エクスポージャー療法」に必要なトラウマとなった場面や思い出したくない記憶について無理にヒアリングはしません

原因となる加害者側に調査をかけることで「真実」を突き止めます

PTSDに関する事例

PTSDの大半がいじめ

子どもが下記のような行動を起こしたら、いじめのSOSサインの可能性があります。

  • 自殺をほのめかすようになった。
  • 学校や職場に行きたくないと引きこもる。
  • 夜眠れないことが多く、筋肉が硬直したりする。
  • 体にあざや傷が出来ているが聞いても言わない。
  • 人を信用できず、打ち解けることができなくなった。

いつもと様子が違う、元気がないなど変化に気付けるのは家族なので、SOSに気付いてあげましょう。

多くの被害者はトラウマを忘れようと無理をしてでも明るく振る舞おうとするので、周囲の人がいち早く気付き原因を取り除く必要があります。

PTSDの4つの基本的症状

PTSDになると、下記の症状が現れることがあります。

  • 回避
  • 過覚醒
  • 否定的感情と認知
  • 再体験(フラッシュバック)

まず、「回避」とは心的外傷に起因した恐怖感が抜けずに無意識のうちに回避行動をとってしまうことです。

例えば通学路でいじめに遭った場合、その通学路を避ける行動などが回避となります。

「過覚醒」とは、強いストレスなどを受けたときに不眠症やイライラ・警戒心が強くなるなどといった状態が続いてしまうこととなります。

「否定的感情」は物事への興味関心が薄くなり、疎外感を覚えたり幸福・愛情といった陽性の感情を抱けなくなる現象です。

「再体験(フラッシュバック)」については心的外傷体験の整理がつかず、自分の意志に反して体験時の情景が頭のなかに反復して浮かび上がり、恐怖体験に伴う感情が浮かび上がる現象です。

これらの症状は日常生活に悪影響をもたらすため、再び健全な生活を送れるように治療が必要になります。

いじめ(PTSD)に関連するQ&A

Q

PTSDはいつ発症し、どのくらい続きますか?

A

恐怖を体験してから約3ヶ月以内といわれています心的外傷の治療に関しては特効薬はなく、カウンセリング方式で現在の悩みや不安心理の病巣は何かを把握し、これを徐々に取り除いていく方法で行なわれます。

Q

持続的エクスポージャーとは?

A

PTSDにおいて治療効果をあげている認知行動療法の一つ恐怖を喚起する場面を想起し暴露させることで、刺激への慣れを引き起こし、イメージ・感情・思考・身体反応の改善を目的とします。

探偵事務所が出来る解決策

ひとりで苦しまず、まず相談を!

学校内や職場でのいじめは学校や上司が解決するのが自然な流れです。

しかし加害者からの賠償など望んだ通りの解決に至るとも限りませんし、いじめを隠蔽するリスクも存在します。

探偵社の力で心的外傷に起因とする「真実」を調べ上げてお伝えします

いじめの主犯格が特定している場合、主犯格の交友関係・家族構成・保護者の勤め先・家族の評判など、いじめの原因が主犯格の家庭環境や交友関係にあることも考えられます。

また、調査事例として別のグループから二重恐喝を受けてるなど、いじめ以上に卑劣な行為をさせられてる可能性もあるでしょう。

いじめの有無がはっきりした場合に、どんな対応を練っていくかご相談いただければと思います。

度を超えたいじめに対しては、刑事事件や損害賠償請求も検討可能です。

また、弁護士や警察に相談する際の資料作りもお手伝いいたしますのでお気軽にご相談ください

いじめ調査依頼方法

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください。

    年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。

    お電話で面談のご予約をいただく際には、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。

    ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。

    探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。

    ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。

    (調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。)

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    当探偵事務所は証拠集めに自信があります!

    調査終了後には、裁判での証拠としても有効な報告書をご提供いたします。

    顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。

    また、調査後のサポートも充実。

    ストーカー対策の心得がある各専門家を紹介することも可能です。

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