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公開日: 2021/09/18
現状把握調査関連記事 - 現状把握調査相談サポート
 公開日: 2021/09/18

その対応が早期治療を阻んでいる│統合失調症かもしれない

家族が統合失調症かもしれない…

今回は、大切な家族を説得し医療につなげる1つの方法をご説明します。

目次│現状把握相談窓口

なぜ医師でもない探偵が…

調査のプロが真実を伝えることの重要性

もし、大切な家族が「何者かに狙われている」と言ったらどうしますか?

家族であれば、はじめは話を聞くでしょう。そのうち、少しでも現実離れした話がでたら「考えすぎ」「被害妄想」と決めつけていませんか?

自分が経験したことにしか共感できないことはよくあります。しかし、想像できないことでも、「本当におきているかもしれない」という姿勢で聞くことが重要なのです。

決めつける前に

探偵は医師ではありません。本人の抱えている問題に「真実」が必要であれば、調査して伝えることができます。

「被害妄想なのか実際に起きている問題なのか」、客観的に見て伝えることができます。人によっては「妄想なのだから調査までは大袈裟だ」とおっしゃる方もいます。

それは、最初から決めつけているだけではなく、本人の抱えている問題に自分の意見を押しつけているだけなのです。

調査が必要かは置いといて、問題を抱えている本人に必要なのは「理解者」であり「味方」なのです。

もう一度、本人の話に耳を傾けることからはじめてください。

早期発見が早期治療につながる

決めつけず正しい判断を

できるだけ「被害妄想」であることに早く気づき、正しい対処や治療が速やかになされれば、すぐに回復する可能性が高くなります。

家族間でしっかり話し合い、自分の状況をすぐに受け入れている方は大きな問題になる前に解決できているはずです。

「話し合う時間を作らない」「本人の話を全て否定する」「家族間で亀裂ができている」など、本人が「話しても無駄」と思い、殻にこもった状態が長期間続けばますます悪化するでしょう。

悪化してしまった場合

家族の信頼関係が崩れてしまった状況では、第三者の力が必要になるでしょう。まずは、本人が「精神的な問題」と受け入れないと病院に連れていくことすら困難になります。

悪化してしまったケースでは、最初にお住いの市町村に相談、往診してくれる医師を探し相談してみてはいかがでしょうか?

本人が「誰かに狙われている」などの被害妄想が強いときは、選択肢の1つとして探偵が活躍することも知っておいてください。

探偵が必要だったケース

集団ストーカーだと勘違いしたケース

「集団ストーカーに狙われている」と息子がいい、両親はネットで調べお問合せを頂いたケースです。

男性
ご依頼者様: 40代/男性 失業中
ご依頼内容: 現状把握調査
ご依頼理由: 突然、集団ストーカーに狙われていると言い出した息子が「このままでは殺される」といって自宅に引きこもるようになりました。はじめは、外の見回りをしたり、盗聴発見器を買って自宅を調べていました。そうしているうちに、通行人と揉めてしまい「加害がエスカレートしている」といって引きこもりがちになりました。最近では、私たち親もグルなのではないかと疑いはじめ、会話もしなくなりました。今回相談にきた理由は、私たちの「身の潔白の証明」と「被害妄想であることの証明」をしてもらい、精神科に行くきっかけになればと思い伺いました。
調査レポート: 今回のケースは、かなり深刻な状態であると判断しました。はじめに被害者である息子さんに「被害状況」をヒアリングすることから始めました。集団ストーカーによくある被害内容ではありましたが、「現実的に不可能」な被害も含まれていました。本人がこれなら納得するであろう調査プランを組み立てて行なうことになりました。このようなケースは、徹底的に行ない「加害はない」ことを認めてもらうことに意味があります。中途半端な調査で、「この時はなかった」「調査が下手だった」など本人に言い返されるような調査は逆効果になりかねません。実際に隙間なく調査を行ない、当初約束していた「何もなかったら精神的な問題である可能性も追及すること」に納得し、病院に同行することで解決しました。ですが、本当の闘いはこれからです。わたしたちは、最後までサポートする約束をして調査終了としました。

家族のSOSのサインを見誤ったら危険

最初、会社内での「誹謗中傷」がエスカレートして、プライベートまで監視されているとのご相談でした。両親同行でお話をしましたが「両親は終始半信半疑」でしたが、娘になにかが起きていることは間違いないとのことで調査を依頼したケースです。

女性
ご依頼者様: 30代/女性 会社員
ご依頼内容: 現状把握調査
ご依頼理由: 娘が両親に相談したことがきっかけでした。よくある会社内の人間関係のトラブルを大袈裟にいって、「会社を辞めたいから」言ってるのかと思い「がんばれ」と応援する姿勢でした。そんなやり取りを何度かしているうちに、「自宅まで監視している」「帰宅時もつけられている」と言い出しました。これは本当であれば大問題ですが、娘さんの勤めている会社は一流企業、わざわざ個人にそこまでするのか疑わしいとも思いました。娘にそのことを伝えたら「被害妄想ではなく現実に起きている」といって聞かないのではっきりさせるためにきました。
調査レポート: 今回のケースは、企業が退職させるために追い込む「いじめ」のレベルをはるかに超えています。当然、許されることではないのですが、現実にそこまでしているのか、徹底的に調査する必要がありました。企業のハラスメント問題の相談件数は増加傾向にあり、ストレスによる精神的な病気になることも少なくありません。どちらにしろ、はっきりさせることが必要と判断し、今までの被害を事細かにヒアリングし調査プランを作成しました。会社内での調査は外部の人間が入るわけにはいかないので、自分でできる証拠の取り方をレクチャーし、退勤後の調査に特化した調査を行ないました。結果は「白」でしたが、原因は会社内でのストレスが考えられ、休職して治療に専念することに決まり、調査終了となりました。「がんばれ」と応援していたことが娘さんを追い込む形となり、限界を超えてしまったのでしょう。「大切な家族が発しているSOSのサイン」を見落とさないようにしましょう。

その後の人生を決める分岐点

被害妄想かどうか半信半疑

自分が今置かれている状況が、「被害妄想かどうか確かめたいのにそれができる人がいなくて困っている」「最初から被害妄想と決めつけられて納得できない」などのお悩みは、私ども「対策専門窓口」にお任せください。

実態を確かめるために、加害行為の有無を調査することができます。

悩んでいるのは本人だけではない

被害妄想による悩みは本人だけではなく、その家族や友人にとっても大きな問題となります。統合失調症などによる被害妄想は、病気と理解してもらうことがどれほど大変か家族や友人であれば知っているでしょう。

私たちも、その苦労を理解したうえで協力できると自負しております。嫌がらせを専門に扱ってきた私たちだからできる「本人や家族」のサポートは、解決までお付き合いさせて頂いてます。

無料相談窓口

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ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の相談室をご紹介します。

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、相談員との打ち合わせでご利用する相談室は、周囲に会話の内容が漏れないよう完全個室をご利用になれます。

また、完全個室は防音対策済みで、どんな些細な情報も外部に洩れることの無いよう、細心の注意を払っていますのでご安心下さい。現状把握のご相談には迅速な対応を心がけていますので、メールまたはお電話ください。

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相談室のご利用の際は正面入口にて「検温」「手指の消毒」「マスクの着用」をお願いしており、「検温」で37.5度以上の発熱があった場合や、「手指の消毒」「マスクの着用」に応じていただけない場合は、ご面談日を変更させて頂くことがあります。

恐れ入りますが、皆様のご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。

まず、現状把握について相談することから始めましょう。

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