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公開日: 2022/01/20 最終更新日: 2022/01/19
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 公開日: 2022/01/20 最終更新日: 2022/01/19

道路族をなんとかしたい!意図的な近隣住民トラブル

道路族といっても、たったひとりから構成される道路族というのはほとんどいません。これは組織的に個人をターゲットとした嫌がらせから起こる人工的な現象のひとつでもあります。しかし、最近ではひとりで道路にたたずむ工作員もいます。

目次│道路族をなんとかしたい!注意に逆ギレする近隣住民トラブル

相談者
近隣住民トラブル調査
2021年1月20日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「スタッフによる寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、近隣住民トラブル調査でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

道路族の相談事例

道路族で悩んでいるお客様の声

当事務所をご利用されたお客様の声になります。参考になさってください。

女性
ご依頼者様: 40代/女性 会社員
ご依頼内容: 近隣住民トラブル調査
ご依頼理由: 近隣住民との関係はもともと良くはなかったのですが、最近子どもを使って家の前での騒音が頻繁に起こるようになりました。自分の家の前で遊べばよいのにわざわざ2件先の私の家の前まで来て騒いでいるので、親の指示もあるのではないかと疑っています。理由は以前、その家のママと「言い合い」になったことがあり、そのあとも風評被害に悩まされるときもありました。ここ最近は、無視を貫き落ち着いていたかのようにみえましたが、今度は「道路族」で我慢の限界です。直接言いたいのですが、また「神経質」「厄介者」扱いされるのが嫌なので、まずは風評被害も含め「証拠」を集めてから直接言いに行こうと思いご相談させて頂きました。

道路族とは?

道路にいる人が何かをしている現象

道路族とは、通行以外で道路上にいる時間が長く近隣住民に迷惑をかけている人にたいして言う総称に最近ではなっています。

通常、通行以外の目的で立ち止まってなにかをする時間が長いことは少ないですが、公道を利用して人に嫌がらせをする機会を意図的に作る道路族がいます。

いわゆる「道路で子どもを遊ばせているだけ」「井戸端会議をしているだけ」と悪意がないように装い、嫌がらせや迷惑行為を行なうのが目的となります。いかにして自分たちが怪しまれずに嫌がらせをするのかに長けているため我慢している人は多いのでないでしょうか?。

そのため、意図的だと感じたら、しばらく冷静に俯瞰してみるのをお勧めします。被害側が道路族にたいして、頭にきたりイライラさせるのが狙いなので、その手にはのらないようにしましょう。

道路での工作員

道路族の具体例

道路族かどうかをチェックしよう

一時的な通行の混雑なのか、あるいは故意による嫌がらせなのか確認ポイントがあります。故意の場合、道路族による嫌がらせ以外にも近隣住民や仕事や学校でのトラブル、金銭トラブルなどもある場合が多いです。

道路族に関しては警察へ通報されないように加害度を低くする、頻度を減らしたり他の嫌がらせにすりかえるなどしてきます。しかし、たとえば年齢は関係なく同一人物、もしくは人を変えていつもウロウロしているなど共通する要素は充分注意深くマークする必要もあります。

匿名で警察に何度か通報しても被害がおさまらない場合には、なにかしらの隠された目的があるのかもしれません。

  • 近隣の児童が夕方などになると道路で遊んだり立ち話をすることが多くなった。
  • 近隣の児童が道路上で奇声をあげる、音をたてる回数が高い。
  • 近隣の家族がやたらと自宅前を横切るが、不自然さを感じる。
  • 見知らぬ場所を歩いていると、やたらと人や児童が道路上往来しているように感じる。
  • 歩道を歩いていると、脇の駐車場から公道あるいは横道から人及び車両が通りすぎる回数が不自然なほど高い。
  • 自宅近くの道で毎回人は違うものの、犬の散歩などを装いスマホ片手に歩いている人が多い。

道路族をされないために予防策を取ろう

直接注意することは控える

嫌がらせであれば、意外と思われるかもしれませんが警察へ通報されない程度にあまりに長く公道にいない確率が極めて高いです。

さらにターゲットの様子を観察しています。たとえば警察へ通報されない程度の微妙な騒音でターゲットの様子を見て、ターゲットが大人しい性格で警察へ通報しそうにないようであれば、騒音度や迷惑度を徐々にあげていく可能性があります。

逆にすぐに警察へ通報するような性格のターゲットにたいして道路族による嫌がらせよりも加害側へすぐに怒るように工作を仕掛けてくることもあります。

だからといって、異なる性格を無理して演じるのではなく、目の前の道路族に違和感を感じる、しょっちゅう騒音(人の声も含めて)が聴こえるなどの不可解な事実にまず疑問を感じてください。

嫌がらせの目的は騒音をたて復讐対象にストレスを与え続けて精神的に追い詰めることが狙いです。この方法が通じないと考えたら他の方法でターゲットにアプローチします。

道路族以外にも周辺でトラブルが頻発する、何か変だと感じたら我慢するのではなく「嫌がらせをを疑う」ことで解決の道筋が見えてきます。

道路族や他の嫌がらせが続く場合

確実に犯人を特定する方法

よくあるのが、最初はただの道路族の常習犯と思っていたが、注意したら今度は別の嫌がらせにすり替わったなどという話を聴きます。

これは、犯人が貴方を最初からターゲットにすることで加害行為のひとつが道路族だったということです。つまり、道路族が目的ではなく「貴方への嫌がらせが諸々の目的だった」これが非常に問題となります。

相手は頭を使ってあの手この手で嫌がらせを考えてきますから、執拗に何らかの嫌がらせをされている、しかもひとりだけでなく知人あるいは見知らぬ人を問わず多くの人数が関わっている場合、厄介になってきます。

主犯を捕まえるのに、被害者がひとりで立ち向かうのは危険ですし、本人が撮った証拠は一定の価値があると判断されますが「盗撮・ストーカー疑惑」や「嫌がらせがエスカレート」するリスクがあります。

そのようなリスクを回避するためにも、一度探偵社に相談してみましょう。探偵社が取得する証拠には悪口の内容や騒音のレベル、第三者がみても故意である証拠や証人としての効力があることを知って頂ければと思います。

流れ
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