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公開日: 2022/01/07 最終更新日: 2022/01/19
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 公開日: 2022/01/07 最終更新日: 2022/01/19

猫やハトに餌やりを繰り返している実態を暴きたい!

最近、やたらと自宅付近で鳥や動物に餌付けしている人がいるようで、鳥の糞が散乱していたり動物の自宅の居候や糞が多くなった、と思う人は一度気持ちを静めてこちらをお読みください。視界を拡げることで冷静に物事を見極められるようになります。

目次│餌やり被害の相談窓口

相談者
嫌がらせ調査
2022年1月6日 新規
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「スタッフによる寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、嫌がらせでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

自宅付近で餌付けされてお困りの方の体験談

男性
ご依頼者様: 60代/男性 
ご依頼内容: 嫌がらせ特定調査
ご依頼理由: 近隣に住んでいると思われる住民が自宅近くの公園で餌やりをして困っています。その公園に隣接している家は私の家とアパートで、実際に迷惑だと思っているのは私の家だけかもしれませんが、臭いやハトの糞などで困っています。ただ、近隣住民だとしたらトラブルになるのは避けたいので、まずは「誰がやっているのか」特定をお願いしたいです。
調査レポート: 今回は、猫やハトに餌やりをしている人物の特定調査となります。このようなケースは、近隣住民であれば顔が知られているので自分で「尾行」するとなるとバレるリスクがあり、そこからトラブルに発展してしまうと自分の立場が悪くなってしまうケースもあります。相手は自転車で移動しているので、無理に1日で尾行せず、わけて行なうことで怪しまれずに尾行することができます。調査結果は、自宅から2キロも離れたアパートに住む住民であることが判明しました。そのことを伝えると「地域を管轄する警察」に相談してみますとのことで調査終了となりました。当事務所では、証拠をもとに「話し合いを進める」ことや「立ち合い」することもサポートいたしておりますので、「損害賠償請求」まではちょっと…とお考えの方はぜひご相談ください。

ひとりで悩まずに相談しよう

どの場所で餌づけされているかを知る

離れている場所ならともかく、自宅付近で鳥や猫に餌づけをされると、鳥の大量の糞が自宅前の道路で散乱している、あるいは猫が自宅付近に居座っていて不快に思う人もいます。

たとえば、公共の場所、たとえば河川敷や家屋所有者の人の合意のもとに地域猫に餌をあげている人は、地域猫の生活のためとして動物愛護管理法で保護されています。しかし近隣住民が野良猫に餌をあげており、その派生によって自宅の庭にも猫が居候するようになって困っている。

あるいは鳥の糞が多くなって困っている場合、貴方が猫や鳥と関係ないのに巻き込まれている可能性もあるでしょう。そういう時は、ひとりで悩んだり近隣住民に不満を言っても何も解決しないことがほとんどです。

猫の場合、保健所は保護に力を入れている行政が最近では多いですが、引き取りは厳しい状況になっています。ですから、解決に至るかどうかは周囲の人が行動を起こしてくれない限りあまり望めません。

行政とボランティア活動の連携を知っていますか?

野良猫への餌やり

駆除ではなく保護視点

最近では地域猫保護活動が日本全国で活発化しているため、以前のように犬猫を処分対象にする方向でなく地域で保護していこうという計画に国が変化してきています。

その一貫として不幸な目にあう猫が少なくなるように個体数を減らすことで猫の去勢や避妊を推奨して手術費用を国から補助金として申請し、地域ボランティアが手術を終えた猫を再び地域に戻し、猫を地域で保護する(とはいえ自宅で飼うことが推奨されている)TNR活動が全国で盛んになっています。

この時、去勢・避妊が済んだ猫は手術を受けた印として「桜耳」になっていることが多いです。

そのため、自宅によほど野良猫が居座るようなことがなければ、地域猫は法律がありますので、河川敷で猫に餌やりしたり段ボールで住まいを提供してあったとしても市役所などの森林公園課によって罰せられたりすることはなく、公認される傾向にあることをご存知でしょうか。

開業医師と地域ボランティア及び行政の連携は最近密度が高く野良猫の生活改善による意見が活発となっています。もしボランティアや近隣住民が世話できない猫は猫カフェで保護している場合もあるので、猫が庭に居候しだして困っている方は、一度お近くの獣医や猫好きの近隣住民やボランティアを探して相談するとよいでしょう。

鳥の場合は餌をもらう場所を習慣的にマーキングするために糞をする原因を取り除く必要があると考えます。

地域猫は保護対象

地域の問題は地域で解決する住民自治

餌やりにくるのはボランティアの方か近隣の方か遠方から猫に興味があって来る人などさまざまです。また室内外を自由に行き来している飼い猫の場合、野良猫なのか飼い猫なのかよく分からないこともあります。

近年、「大矢誠」のような猫を虐殺した上動画に収め拡散したことで社会的に取り上げられた者などのその後の行方を見ていると、動物虐待をする者たちは社会的に生きづらくなっています。あの事件から動物保護法の改定及び虐待者にたいしてより厳しい法律になりました。

それと同時に、地域猫に過度な餌やりをして環境を損ねる行為には、行政から忠告して従わなければ罰金50万円以下となります。

しかし、これは野良猫に適用されるよりも室内で去勢・避妊していない猫を多頭飼いをして、頭数が多くなり室内で汚物や臭気が近所に漏れるなど飼い主が自身の動物管理の怠慢によって罰せられることが多いです。

基本的に猫の場合、里親探しをどうするかという話になってくるため、「処分」の話をすると今後の近所づきあいに大きく響いてきます。飼ってくれる人を探す方向で周囲に話を勧めるのが最も穏便な方法です。

ハトに餌付け

嫌なことをわざとする嫌がらせには

プロファイリングされているかも

自宅付近で最近よく見かける猫、あるいはハトの群れについて悩む人も少なくありません。ハトは鳥の行動習性で別の場所へ移動させることができる専門家もいます。しかし、自然現象で鳥や動物が寄って来るのではなく、ご本人が特定の鳥や動物が苦手なのを知っていて嫌がらせとして鳥や動物が貴方のところへ近寄って来るような工作をされていることがあります。

あらかじめ数か月から1年ほどかけて相手を調査し相手の好き嫌いや長所弱点を知ることで相手を効率的に攻撃するプロファイリング手法です。今まで、自宅付近に鳥や動物が近づいてくるなどの現象がなかったのに突然どうして?と思う時、慎重になってください。

ご自身で話を大ごとにして近所のひんしゅくを買い、分断工作にあうような言動を貴方がすることを加害側が期待していることが実際にあります。他にも自宅前の道路で人や車の出入りが以前と比べ急に増えた、外出時誰かに見られているなど複合的に気になることがあったら要注意です。

疑わしいと思う時、ぜひ一度当事務所へご相談ください。

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