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公開日: 2022/01/24 最終更新日: 2022/02/23
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 公開日: 2022/01/24 最終更新日: 2022/02/23

嫌がらせ調査を依頼する際に確認するポイント!

ひと言で「嫌がらせ」といっても、さまざまな手口があり、つきまといなどのストーカー行為、悪臭や騒音による被害、各種ハラスメント行為(モラハラ・パワハラ)、自宅やその周辺(自家用車など)に対する悪質ないたずらや破壊行為に加え、近年では、ハイテク化が進むにつれ、その手口も陰湿になり、盗聴・盗撮、SNSなどでの風評被害、電磁波攻撃、複数人による集団ストーカーなど、多様化しています。

その多くは、警察に被害を訴えても、加害者を特定できず、被害の実態もあいまいなため、本格的に捜査してくれることは、ほぼ期待できません。このような現実に遭遇し、独りでその悩みを抱え込み、精神的・身体的に異常をきたす例も少なくありません。

嫌がらせ調査を依頼する前に

嫌がらせ調査依頼のポイント

専門家
嫌がらせ調査
2022年1月24日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、嫌がらせでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

「嫌がらせ行為」に対抗するには

「放置」や「無視」はエスカレートにつながる

このような「嫌がらせ行為」に遭った時、その状況を放置することは、非常に危険です。加害者は、そのターゲットの人物が「不快な思いをする」「人間関係を破壊する」「精神的・身体的に異常をもたらす」のが目的ですから、被害者が苦痛を感じるまで、その行為はエスカレートするのが必然といえます。

命に関わる被害も…その前に

行為がエスカレートした結果、ターゲットとされた被害者が、精神疾患を発症し、人間関係が破壊され、さらに、自傷行為や自死を試みるなど、最悪の事態をもたらすこともあります。

そうなる前に、さまざまな嫌がらせ行為に対抗するためには、「犯人を特定」と「証拠の確保」です。これらを確実にすることで、警察に被害届を提出し、捜査してもらうだけではなく、裁判所に提訴して、損害賠償や慰謝料などの請求も可能となるのです。

「嫌がらせ調査」のプロに任せるべき理由

探偵・調査会社は“嫌がらせ調査のプロ”

先述したように、警察に被害を訴えても、嫌がらせ行為の犯人を捜査することは、ほぼ期待できない上、提訴に踏み切ろうとしても、嫌がらせ行為を証明できなければ、それも不可能です。

犯人の身元や、嫌がらせ行為の証拠などが揃っていれば、警察に被害を訴えることが可能となり、提訴など、法的手段に訴えることもできます。

また、より直接的な手段として、嫌がらせの証拠をつかむことで、弁護士を通して、一連の行為をやめさせる話し合いの場を持つことも可能になります。

ポイントは「アフターサービス」

探偵・調査会社に、調査や解決を依頼される際、加害者・犯人の特定と証拠の確保で“終わり”とし、再発や2次被害が生じた際には、別途料金が発生する業者があるので、注意が必要です。

探偵・調査会社を選ぶポイントとして「一つの嫌がらせ行為の事象について、その事象が根絶し、再発しない状態までサポートする」ことが挙げられます。

加えて、加害者側に対し、「常に探偵・調査会社が見張っている」と自覚させ、それが再発を防ぐ抑止力となるように、ご依頼者に寄り添った調査をする業者を選ぶことが重要です。

「嫌がらせ調査」を依頼する前に

理想の調査体制とは

ご依頼した調査の早期解決のため有能なスタッフや機材を揃えているのは頼もしいことです。ですが、その後の生活など不安ですよね。

もし、復讐されたらどんな対策を行えばいいのかなどのアドバイスや、メンタル面のアフターケアを電話などで心境を伝える環境を整えている探偵事務所であれば安心して任せられるはずです。

理想の体制とは、ご依頼者との信頼関係を重視し、ご依頼者と二人三脚で問題解決に向き合う体制だといえます。

嫌がらせが再発したらどうなるの

この質問も実に多いです。当社を利用されるご依頼者は嫌がらせで悩まれている方が多いです。そのため加害が再発したらどうなるのか疑問を抱かれるのは当然です。

嫌がらせの再発は、調査後で双方話し合いにより解決した後に、ごく稀ですが加害が再発する方もいらっしゃいます。

もし加害が再発する場合、加害がもう二度とされなくなるまで何度でも当事務所で話し合いをして、必ず終わりにさせますのでご安心ください。

基本的には証拠を見せて双方話し合いがひとたびなされれば、嫌がらせが終焉し、再発しないことがほとんどです。

解決手段の選び方

この状況をどう打開するか?

さまざまな試行錯誤の中から、やはり具体的な対策をしなければ・・・と考えた時には、あなたが今の状況をどのように解決したいのかという明確な目標が必要です。

しかし、ひとりで悩んでいても考えがまとまらなかったり、具体的な解決策を見つけることができず、ふさぎ込んでしまうことがあります。

まずは冷静になって具体的に何をすればいいのかを嫌がらせ専門の相談員と一緒に考えていきましょう。そのためにも、メモのような形で今の状況をまとめて、的確に伝えることができるように準備をしてください。

嫌がらせ行為を裏付ける根拠とは

嫌がらせ行為を裏付けるための根拠を示すには、以下の2つのポイントが重要になります。

  • 嫌がらせの事実が確認できる証拠
  • 実際に発生した被害が確認できる証拠

これらの証拠は被害者が集めたものではなく、第三者(探偵)が調べたことによって得た情報であるため、嫌がらせを受けた証拠として効力を発揮します。

真実を知らなければ何も変わらない

嫌がらせ調査のご相談・依頼方法

調査の力で未来を切り開く

探偵社に相談・依頼するということは、ご依頼者にとっては人生の一大事かと思います。しっかりとお話しを聞き、打ち合わせを重ねて、ご依頼者の意向をくんだ結果に導くことを常に心がけています。

ご依頼者のなかにはどのように解決させるか決まっている方もいれば、どんな調査が望ましいのかわからないという方もいらっしゃいます。どんなに複雑に見え、困難と思える問題でも、必ず解決の道はありますので、困った時にはお気軽にご相談ください。

流れ
無料相談

まず、現状について相談することから始めましょう。

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