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公開日: 2019/06/06 最終更新日: 2021/08/24
騒音調査関連記事 - 騒音調査相談サポート
 公開日: 2019/06/06 最終更新日: 2021/08/24

部屋中のラップ音と隣人の騒音

騒音の被害が過去にあった場合や、現在騒音の被害にあっている場合は故意に行われているいる可能性も考えられます。被害を防ぐには手口を知る事とそれに対する予防対策が重要です。

ストーカー・嫌がらせ対策を専門とする対策専門窓口では、騒音の解決事例も豊富であり、依頼人それぞれのお悩み・トラブル内容に沿った解決プランをご紹介することで、トラブル解決の最後までスムーズに進めることを目指しております。

騒音対策相談室

騒音被害事例

被害相談のご紹介

全国から寄せられる被害事例と専門家のアドバイスなどを下記にご紹介します。

男性
ご相談者様: 50代/男性 会社員
ご相談内容: 部屋中のラップ音と音声の調査
ご相談理由:

以前に住んでいたアパートで四六時中、上の階から「キリキリ」「カンカン」電気ノコギリで作業しているような音が聞こえて、住めない状態に陥ったため、更新を機にマンションの最上階の角部屋に引っ越しました。鉄筋コンクリートのマンションなので、あまり騒音という音が無く、平穏に暮らしていたのですが、私どものフロアは隣が空室で、隣の部屋に一人暮らしの男性が越してきて挨拶にきました。「夜勤の仕事で明け方に帰宅するのでご迷惑をかけるかもしれません。」と良識がある方が引っ越してきたんだと安心していたのです。何日かして、室内からラップ音がし始め、夜中に誰もいないはずの隣の部屋から、パイプを金属で叩いてる音がしたり、話声がはっきり聞こえました。急いで外にでて声が聞こえた部屋を眺めたのですが、部屋は真っ暗で、人のいる気配がありません。今も以前のような騒音が続いており、マンションの管理会社に注意喚起をしてもらいましたが、効果がなく、何故か、家の前にゴミが放置してありました。警察に相談しても仕返しが怖くて何もできません。どうかアドバイスをお願いします

専門家のアドバイス:

状況から見ると、相談者が気が付かないようにして故意に騒音を出してる可能性はあります。音を聞かないとなんともいえませんが、マンションの構造上の問題である可能性も否定できません。明け方の時間帯に対象者が帰宅しているか裏付けをとるため、調査する必要があるかもしれません。騒音の原因を追究するために、音の測定を行ない、異常な数値がマンション内にないか、その騒音を相談者以外の住人が耳にしているのかなど聞き込み調査次第で、対策法方法が変わってきます。できるアドバイスとしては、「音の発生した時間帯」「音の種類」などメモをとり、ビデオカメラやICレコーダーで騒音を録音することをおすすめします。

隣人の騒音-「騒音おばさん」を例に-

隣人等の騒音が頻発し、嫌がらせとも思われるほど強調して継続的に騒音が行われる場合は、計画的かもしれません。また隣人が嫌がらせを行いたいわけではなく誰かに委託されて加害している表れかもしれません。騒音問題は一度警察に相談したり手紙であらかじめ隣人からこういうことを受けていることを警察に郵送してみて後日警察に相談へ行き被害届を提出するのもいいかもしれません。

電話ですと、場所や家のつくりによっては隣人に内容が聞こえるかもしれないからです。 奈良騒音障害事件で「騒音おばさん」が2007年最高裁で実刑(約3ヶ月)となりました。実は加害者とされていた「騒音おばさん」は実は組織犯罪の被害者だったのでは?と後々まで疑問視されています。

参照:芸能ニュース知ってるつもり 騒音おばさんは現在奈良県平群町で暮らし続ける。被害者夫婦は引っ越していた。

部屋中の騒音の正体はラップ音?

ラップ音とは?

「霊障でラップ音(ラップ現象)がある」といわれることもあります。ラップ現象によるラップ音というのは誰もいない部屋や何も存在しない空間から音が発生し鳴り響くとされる現象です。賃貸の部屋で部屋の構造などに欠陥がある場合、頻発して軋る音がでることもあります。あるいは新築住宅でもラップ音のようなものが聞こえるという説もあります。

例えば住宅を建てる際、骨格となる柱に使う材木はある程度乾かしたものが用いられるが、中には乾燥が不十分なために月日の経過による乾きが進行し木材が乾燥する時の割れにより”ミシッ”とか”パンッ”などの音が室内に響くこともあります。

テクノロジー犯罪の可能性も

超常現象や心霊現象はあまり気にするレベルではないかと思われます。正体はその頻度がカギを握っています。テクノロジー犯罪では部屋の中に科学技術でラップ音をさせるという嫌がらせの加害行為も可能です。

部屋の中に自分にしか聞こえないような所在不明の機械音、ラップ音とは少し違いますが、やたらと外の音が大きく聞こえるようになったというのも主要なテクノロジー犯罪の一部かもしれません。

近隣との間に不可解な現象は一切なく、そういう場合は賃貸仲介者や不動産屋にまず相談してみたほうがいいでしょう。但し、どうしても自宅の問題ではないと思うなら一度、テクノロジー犯罪の可能性を疑ってみてもよいでしょう。

テクノロジー犯罪の疑いがあるラップ音には、次のような例があります。

  • 部屋の壁や天井が”パシッ”と音がするが一度や二度ではなく多発する。
  • 車が通行する頻度が以前に比べて増え、またドアの開閉音が頻発する。
  • 騒音のタイミングが一度途切れても継続的にあり、要するに部屋中のラップ音と隣人の騒音(通行車含む)で一日が占められている気がする。

ラップ音や騒音対策

騒音の実態を確かめる

どうしても部屋の欠陥では説明できないような密室の閉域に、不可思議な音が出てくることがあります。テクノロジー犯罪の場合には傾向がありシーンとしているときに突如、断続的にラップ音がする、または寝るためにベッドや布団に入りしばらくすると、ラップ音があたかも睡眠妨害するように断続的に何度も聞こえるなどです。

「ラップ音に反応しなければ、そのうちラップ音が軽減された」とSNSで書かれている方もいらっしゃいます。 ただラップ音が改善されても次は別の要因がでてくることがあります。そのあと、ラップ音が復活するなど臨機応変に加害が繰り返されますので注意が必要です。

テクノロジーのラップ音はデシベルで測定などは常に音が鳴るわけではないため、かなりの数時間に及ぶことから他の要因を含めて専門家に調査してもらったほうが結論から言うと解決に一番早いのです。

生活騒音に対する規制は?

生活騒音について、法律や条例による規制基準はありません。日常生活を営む上で発生する音に対して規制基準を設定すると、必要以上に個人の行動を制限することにつながる可能性があるためです。

近隣住民の騒音に関しては、社会通念上の受忍限度の範囲内かどうかの問題になります。しかし、どの程度の被害が受忍の限界であるかの判定は非常にむずかしく、勝訴したとしても、損害賠償請求の金額は低額になる可能性があります。

騒音の規制や受忍限度について詳しくはこちらのページでもご紹介しています。

騒音被害を証明する

騒音の原因を調べる

騒音が意図的な嫌がらせ行為であれば、嫌がらせ行為者の特定を行います。相手の情報を把握すれば、その相手が「できること」「できないこと」を、ある程度は予測することができます。相手の情報を多く把握することは、あなたの漠然とした不安や恐怖をぬぐい去ってくれるはずです。

原因追求のために騒音調査を行なう

快適な生活環境を阻害する騒音や振動のことを指し、同じ音であっても人により不快と感じるかどうかは違いますので、音を出している人にとっては騒音でなくても、周辺の人にとっては騒音であったりします。

騒音による睡眠妨害・聴力障害など身体被害を防止する為、また、騒音被害を法的に対応したい方に向け、型式承認番号をとった計量法騒音計を使用し、調査を行います。

原因特定と解決案

騒音対策窓口の場合、探偵という業務上、騒音調査依頼の大半が、意図的な嫌がらせ行為である為、原因の特定を行うのと同時に、犯人の特定を行います。測定結果はあくまでも騒音の証明であって、対策窓口では不法行為による損害賠償請求を含めた、違法行為の被害解決を目的とした調査になります。

被害届を先に出しておく

先述の騒音おばさんの例を見れば、先に警察に相談し被害届を出しておくことが重要なことが分かります。あなたの身に起きる被害がこれからもしかすると深刻になる可能性もあります。

そのようなときに隣人と騒音のことで仮にトラブルになったとしても先に被害届をだしているので後で警察に立ち会ってもらうような事態になったとしても警察の対応は「あの被害の件ね」と分かってくれることを狙います。

警察もまったく知らない案件で両方の話を聞くよりも既に被害届があればあの件のことか、と理解してくれることもあります。それゆえに証拠として残すために隣人の騒音を録音や動画で記録することが大切です。現代では動画や写真を加工したり除去することも可能のため、自分からありのままの証拠を残す必要があります。

そして警察も計画的な犯行の嫌がらせだとそれが確証されなければ動いたりできないというのが現状にあります。そのため本格的に嫌がらせの調査を行う場合、警察ではなく嫌がらせを本格的に調査可能な探偵にご連絡ください。

感情的に反応しない

迷惑な騒音をだす相手に対して、感情的に反応するのは逆効果です。相手はそれに対してまた更なる騒音をだしてくる可能性が高くなります。なぜなら、迷惑行為者はあなたのその感情的な反応によって、更なる迷惑行為をする口実を得るからです。迷惑行為者の思考は、何があっても「自分は正しくてあなたが悪い」のです。

感覚公害をご存知ですか?

感覚公害は、社会においてごくありふれた公害ですが、その反面、感覚公害がもたらす健康に対する被害は比較的軽視されがちな傾向があります。感覚公害(低周波・騒音・振動・悪臭)を我慢することによる自律神経系の影響、難聴、電磁波過敏症、内分泌系の影響等の生理的影響や、頭痛、動悸がする、耳鳴りがする等の身体症状が生じたりすることがありますので、体の変化が生じたら早急に原因を調べることをお勧めします。

騒音被害の測定調査料金

騒音被害調査料金のご説明

探偵各社が提示している騒音の測定料金を見るときに必ず確認していただきたい項目をご説明します。探偵社によっては「1時間いくら」で騒音測定を請け負うところもありますが、気をつけなければならないのが、「予約した時間内に何も起こらない」ケースです。

何も起きなくても、利用者は1時間あたり「いくら」という料金を支払わなければならないので、騒音の有無を調べるには改めて予約を入れる必要があります。何度も調査をし、そのたびに「何も起こらない」の繰り返しでは調査料金が膨れ上がるばかりです。探偵をご利用される方は早期発見、早期解決をお望みでしょうから、そのような事態は避けなくてはなりません。

集団ストーカーが「いつ」騒音を仕掛けてくるかは調べてみないとわからないので、私ども「ストーカー・嫌がらせ専門窓口」では、朝から深夜まで現場(室内および屋外)に張りつき、騒音の発生量を測定します。その際、料金の変動はありません。騒音の有無を確認できるまで、調査員が徹底的に測定調査をいたします。

調査料金は全てコミコミです!

  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • 調査車両・交通費
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かかることはありません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

騒音被害調査依頼方法

  • お問合せご相談

    1お問合せご相談

    まずは面談のご予約をお取りください。年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフと面談していただきます。ご相談に関連する資料やメモなどの記録をお持ちでしたら面談時にご持参ください。探偵には守秘義務があります。お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありません。安心してご相談ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    ご相談の結果、アドバイスのみではなく、調査のご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて「委任契約書」を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、ご依頼者と受任者が同一内容の書類を1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    調査の後、訴訟をお考えの場合は裁判にも有効な報告書をご提供いたします。相手の顔がはっきりと映っているなど、訴訟の証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートにも配慮し、精神的被害を受けた心のケアが必要なケースではカウンセラーを紹介することも可能です。

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