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公開日: 2024/03/21
ストーカー相談サポートストーカー相談サポート
 公開日: 2024/03/21

東京都でストーカー・つきまとい被害を受けたら探偵に相談

東京都は人口が日本で最も多い都道府県であるため、ストーカーやつきまとい被害の危険性も上がります。

警察も警戒を強めていますが、場合によっては警察が効果的な対処ができないことも。

被害を証明するための証拠集めは、探偵に依頼するのがおすすめです。

「ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口」では、ストーカーに関する特定調査(証拠収集)も承っており、ご依頼者それぞれのお悩みに沿った解決方法をご提案し、つきまといの解決までスムーズに進めることを目指しております。

髭を生やしたとハットを被った探偵イラスト

監修者:山内 和也2024年3月21日更新

ストーカーや嫌がらせの調査経験は15年以上。追跡や監視、証拠収集などあらゆる手法を駆使して、ご依頼者の安全と安心を保証する。どんな困難な状況にあっても、一緒に問題解決に向けて取り組んでいく覚悟に満ち溢れている。

⇒ 監修者ページ

目次

ストーカー被害の深刻さと東京都相談専門窓口の紹介

ストーカー被害は、深刻な心理的苦痛や生活への影響を与える問題です。被害者は常に恐怖や不安に晒され、日常生活や人間関係に大きな影響を受けることがあります。

特にストーカー行為が組織的である場合、被害者は孤立感や無力感を感じることが多いです。

そこで、東京都相談専門窓口が存在します。

この窓口は、ストーカー被害に苦しむ人々を支援し、対策を提供する専門機関です。

東京都エリアに特化した専門知識と経験を持つ専門家が、被害者をサポートします。

専門家チームが対応

東京都相談専門窓口では、被害者が安全に相談できる環境を提供します。

専門家チームが相談を受け、個別の状況に応じた適切なアドバイスや支援策を提供します。

また、ストーカー被害に関する法的知識や対策についても具体的な情報を提供します。

東京都相談専門窓口は、ストーカー被害者が抱える苦しみに寄り添い、安全と安心を取り戻すための重要な存在です。

ストーカー被害者は躊躇せずに相談窓口にご相談ください。

東京都迷惑防止条例について

つきまとい行為等の禁止について

東京都迷惑行為防止条例第五条の二は、ストーカー行為等の規制等に関する法律における規制対象とならない「つきまとい行為」を規制対象としています。

ストーカー被害者の安全確保の重要性

ストーカー被害者の安全確保は非常に重要です。

以下に、その重要性をいくつかのポイントで説明します。

身体的安全

ストーカーは被害者に対して身体的な危害を加える可能性があります。被害者の身体的な安全を確保することは、生命や健康を守るために不可欠です。

安全な環境で生活する権利を持つ被害者は、自己防衛の手段や安全対策を適切に活用する必要があります。

 

心理的安定

ストーカー被害は被害者の心理的な健康に大きな影響を与えます。恐怖や不安、ストレスによる心理的な苦痛が生じることがあります。

安全が確保されることで、被害者は安心感を得ることができ、心の健康を回復させる可能性が高まります。

 

日常生活の回復

ストーカー被害は被害者の日常生活にも大きな影響を与えます。恐怖やストレスによって仕事や学業、人間関係が崩れることがあります。

安全が確保されることで、被害者は日常生活を取り戻し、健康的な社会的関係を築くことができます。

 

被害者の安全確保には、警察や関連機関との連携が重要です。

適切な対策や保護措置を講じるために、被害者は相談窓口や専門機関の支援を受けるべきです。

また、家族や友人、信頼できる人々のサポートも重要です。

被害者自身が自己防衛の意識を持ち、安全対策を積極的に取ることが、安全確保の一環となります。

警察によるストーカー事件への対応

ストーカー行為に、警察はどのように対応するのでしょうか。

被害を確認して接近禁止命令を発令

警察がストーカー被害の通報を受けたら、まずどのような被害を受けているか被害者に聞き取りを行ないます。

もし加害者が特定できている場合、その加害者に対して警告を出し、自身が警察にマークされていると認識させます。

警告を無視してストーカー行為に及んだ場合、被害者との接近を禁止する「接近禁止命令」を発令

接近禁止命令を破ってもなおストーカー行為に及んだ際には、通常より重い罰則が科せられることになります。

接近禁止命令を破った場合のストーカー行為への罰則

  • 通常:ストーカー行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
  • 禁止命令違反:禁止命令等に違反してストーカー行為をした者は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金

接近禁止命令の発令状況

令和4年度における全国のストーカー規制法に基づく行政措置において、警告は1,868件、接近禁止命令は1,744件出されています。

2017年から2022年までの日本のストーカーへの行政措置の表

引用:警察庁

特に平成28年のストーカー規制法の改正以降、接近禁止命令の件数が大きく上昇しています。

過去のストーカー事件では警察の対応の遅さが問題視されていましたが、それも改善傾向にあることが読み取れるでしょう。

「接近禁止命令」では身を守れない

接近禁止命令の発令件数は増えているにもかかわらず、ストーカー被害は根本解決できていないのが現状です。

なぜ接近禁止命令ではストーカーは止まらないのでしょうか。

接近禁止命令の効力は1年間

実は接近禁止命令には期限があり、発令から1年間とされています。

発令してもなお危険な状態が続く限りは延長もできますが、加害者が1年間姿を潜めて期限が切れた途端に犯行を再開する可能性も否定できません。

こうした面も考慮すると、接近禁止命令は有効期限付きのお願いとも言えてしまう部分もあります。

命令自体に強制力はない

一番のネックは、接近禁止命令自体の強制力がそこまで強くない点です。

もちろん、破れば罰則がより重くなるという点は、犯行を抑制する一定の効果はあります。

しかし、自分にかかる罰則を考慮できるほどの自制心が加害者にあるなら、そもそも警告を受けるほどのストーカー行為にはおよばないとも言えるでしょう。

今回取り上げた博多駅前のストーカー殺人事件も、接近禁止命令が出ているにもかかわらず起きてしまった悲劇です。

また、警告や禁止命令を受けたことで逆上して、被害がよりエスカレートする可能性も考えられます。

加害者の自制心ベースで出される警告は、ストーカー行為を止める決定的な対処とは言えません

ストーカー調査料金と平均相場

ストーカー調査にかかる費用については、現場に調査員を派遣する人件費、証拠収集に必要な車両や機材が必要となります。

ストーカーの被害内容にもよりますが、1日でその現場をおさえる調査であれば8万円~、長期的なサポート体制を敷く調査で40万円~となります。

探偵社に依頼した時の調査料金相場は20~50万円となり、平均の調査費用は20万円となります。

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口でのストーカー調査料金は、132,000円(税込)~となり、証拠取得後の「示談交渉から民事訴訟」まで弁護士に一任できる「ワンストップサービス」が利用できます。

料金の比較ポイント

  • 基本料金以外にかかる費用はあるのか?
  • 時間帯による料金変動はあるのか?
  • アフターケアやその後の対策にかかる費用

どのような相談があるの?

警察庁の統計によると、全国のストーカー事案の相談等件数は平成24年以降高水準で推移していましたが、令和4年は19,131 件(前年比―597件、―3.0%)と減少傾向にあります。

また、警告件数も平成28年をピークに減少傾向で、令和4年は1,868 件(前年比―87件、―9.1%)でしたが、接近禁止命令の件数は逆に1,744 件(前年比+73件、+4.4%)と増加しています。

これは、従来なら警告で終わらせていた対応を前倒して禁止命令を出す傾向が強まっていると言えるでしょう。

驚くべきは、被害者と加害者の関係は交際相手及び配偶者が約半数ですが、面識なし及び行為者不明が約18%になります。

つまり、被害者の内18%の方は、犯人がわからない「見えない恐怖」のなかで生活していかなければなりません。

検挙率は減少傾向で、大半の方は解決できず悩んでいることが分かります。

ストーカーによる被害でお悩みの方は、相談だけでも構わないので、我々専門家にご相談ください。

こんなお悩みありませんか?

  • 無言電話が増え、ポストに傷がついていた
  • 家の前に見慣れない車を見かけるようになった
  • 身に覚えのない風評被害があり、誰が広めたのか特定したい
  • ネット上でつきまとう「ネットストーカー」に悩まされている
  • 偶然よく遇う男性は本当に偶然なのか?意図的であれば証拠が欲しい

東京エリアストーカー調査対応地域

ストーカーでお悩みなら専門とした探偵に相談

ストーカー・嫌がらせ専門調査窓口では、定期的に東京都内各地区において無料の出張相談会を開催しております。

原則予約制となりますので、ご希望の地区、日時をお電話にてお申し込みください。

ご相談者の不安が解消するまで、何度でも一緒に考えますので、初めての方でもお気軽にご相談ください。

東京都調査対応地域

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では東京都全域でストーカー調査を実施しています。

東京23区出張相談・調査対応地域(tokyo area)

千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区

東京市部出張相談・調査対応地域(tokyo city area)

青ヶ島村・昭島市・あきる野市・稲城市・青梅市・大島町・小笠原村・奥多摩町・清瀬市・国立市・神津島村・小金井市・国分寺市・小平市・狛江市・立川市・多摩市・調布市・利島村・新島村・西東京市・八王子市・八丈町・羽村市・東久留米市・東村山市・東大和市・日野市・日の出町・檜原村・府中市・福生市・町田市・御蔵島村・瑞穂町・三鷹市・三宅村・武蔵野市・武蔵村山市

公共機関相談先一覧

ストーカーや近隣による嫌がらせ問題、職場内の人間関係などを相談できる公的機関があります。

ストーカー相談と一口に言っても内容はさまざまなので、まずは公的機関を活用しましょう。

東京都庁(自分の情報を守りたい) 所在地:東京都新宿区西新宿2-8-1
電話:03-5321-1111
警視庁本部(警告や禁止命令) 所在地:東京都千代田区霞が関2丁目1番1号
電話:03-3581-4321
婦人相談所(配偶者からの暴力全般に関する相談窓口) 所在地:東京都千代田区永田町1-6-1
電話:03-5253-2111
法テラス(相手との交渉等について相談) 所在地:東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー8階
電話:050-3383-5333

公的機関の対応

  • 自宅付近や通学路の徹底的な警戒活動を実施
  • 防犯ブザーを貸与するなどの措置
  • 迷惑防止条例違反の被疑者として検挙

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

ストーカーやつきまといに関連するQ&A

Q

ストーカー被害で警察は動いてくれる?

A

警察に実際に動いてもらうには、どのような被害で、犯人は誰なのかを正確に伝える必要があります。警察署では、相手方に対して「ストーカー行為をやめなさい」と警告したり、「その行為はやめなさい」と禁止命令を行なうこともできます。

Q

偶然を装ったつきまとい行為に対しては?

A

本当に偶然かどうかを証明することができ、禁止命令を行なうことができます。待ち伏せしたり、帰り道によく遭遇するストーカーは偶然を装い接触することがないため、相談しても「気のせいじゃない」と真剣に聞いてもらえないケースが多いのです。
しかし、このギリギリの接触にとどめる行為もつきまといでありストーカーになります。

Q

ストーカー(別れた交際相手)と話し合うには?

A

第三者(弁護士)を介入して行なうことをおすすめします。ストーカー行為が違法であることから、今後の連絡は第三者(弁護士がいい)を介して連絡してほしいなど、なるべく法律に強い弁護士や調査員(警備)を同行したほうが依頼人の安全を確保できることになり、異常事態にすぐに対応できるメリットがあります。

Q

調査員に一緒に外出してほしい…

A

要望があれば可能です。調査の1つとして、依頼人と同行することもございます。要望があれば女性の調査員の派遣も可能です。車での送迎など安全を配慮した対処を取らせていただきます。

Q

女性の調査員に相談することはできますか?

A

ストーカー対策に対応可能な女性スタッフが多数在籍しています。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、女性相談員が、嫌がらせのことはもちろん、自分自身のことや家庭内のこと、人間関係のことなど、さまざまな悩みや問題について相談に応じています。
相談は無料で、秘密は固く守ります。お気軽にご相談ください。

Q

警察が動く証拠とは?

A

ストーカーは明白な証拠を残すことが多くあります。よくみられるのが、ラインなどのSNS、留守番電話、電話によるハラスメント、職場でのストーキング、自宅付近にうろつくなど証拠を残すことが多いのです。
当事者が証拠を撮ることは危険が伴うことがありますので専門家に依頼する事をおすすめします。

Q

車で付きまとわれてる

A

ナンバープレートと車種を記録してください。危険が生じる事態であれば、警察に連絡してください。
その際に車種とナンバープレートを記録しておくと事件性があると判断すれば、警察が捜査して事件の解決がしやすくなるでしょう。

Q

ストーカーの特徴は?

A

嫉妬深い、自己中、自己愛・依存性が強い。自分が可愛い、自分が正しい、自分より幸せになる人間は許さないというタイプがストーカーなりやすく、理想に近づくためなら手段を選びません。
凶暴化しやすいストーカーは、自分の行為を正当化する傾向があります。

Q

引っ越したのにどうやって家がわかったの?

A

自宅を割り出す手段として、「尾行」「GPS」「SNS」「IPアドレス」「交友関係」などさまざまです。上記は一例ですが、これらの情報が積み重なるほどに身分・活動範囲・住所などを高い精度で割り出すことができるのです。
インターネット上に個人情報があふれる現代は、簡単に住所情報を割り出すことが可能なのでSNS等は特に注意が必要でしょう。

Q

片想いとストーカーの違いは?

A

片想いとストーカーの境界線は相手が決めます。「ストーカー行為」の定義とは、特定の人物に対するつきまとい等を「反復して」かつ「恋愛感情、好意またはそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足させる目的」で行なうことをいいます。
気持ちを伝える際に、相手が嫌がる行為をしなければストーカー規制法により処罰される可能性は低いと考えられます。

まず、ストーカーについて知ることから始めましょう。

ストーカー被害相談フォーム

ストーカーについて詳しくお聞きした方の専用相談フォームになります。

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