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公開日: 2022/10/28
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 公開日: 2022/10/28

浮気相手から脅迫めいた嫌がらせ│家庭崩壊を避けるための手段

浮気相手とのトラブルの多くは、別れ際によく起きると言われています。別れを切り出した途端、相手の態度が一変…

ストーカーと化し嫌がらせが始まったという被害も寄せられています。

「仕返しに家族にばらす」という脅迫めいた嫌がらせを受けたとき、家族崩壊を避けるためにすべき対処法を解説しています。

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目次

浮気相手から脅迫めいた嫌がらせ行為について

男女関係のトラブルの中に、不倫相手との関係を解消しようと別れを切り出した際に相手の態度が豹変し「家族にばらしてやる」「奧さんに知らせる」など脅し文句を投げられるケースが少なくありません。

不倫相手からの嫌がらせの多くは脅迫を匂わせるものだといいます。ちょっとした火遊びに過ぎない浮気でも、相手次第では結果的にこのような深刻な事態を招くこともあるのです。

嫌がらせ行為はなぜ起きてしまうのか

嫌がらせ行為は相手の恨みを買うような別れ方をしたときに起きる傾向があります。不倫関係を断ち切るとき、一方が不服だったり納得していないとき、後々にトラブルが起きやすい傾向があります。

その原因としてお互いにきちんと話し合っていなかったり、相手の気持ちを配慮せずに一方的に別れを告げることが挙げられます。

浮気相手からの嫌がらせの被害事例

元浮気相手からの嫌がらせ被害については、相手側が冷静な判断力を失っている状態でいることが考えられます。

当社に寄せられる被害の相談事例として具体的に挙げると以下のようになります。

別れた腹いせに起こる嫌がらせ行為

浮気相手からのさまざまな被害相談ケース

  • 不倫相手から会社や家族に不貞行為ばらされたことで家庭生活が崩壊の危機にさらされている
  • DVなど怖くなり別れを告げたところ、その日を境に相手から待ち伏せされたり、ストーカー行為をされている
  • 不倫関係だった頃に盗撮された自分の裸の画像などを送り付けられるリベンジポルノ被害に悩んでいる
  • 元浮気相手の交際相手の男性から、暴言を吐かれたり脅迫まがいのことをされて恐怖におびえている
  • 日に何件も嫌がらせのメールなど送りつけたり、事実と違うことを掲示板に書かれたりして風評被害に参っている
  • 恋人から、どうしても今お金必要と言われ30万貸したところ半年たっても返してもらえず現在は自然消滅寸前

嫌がらせする浮気相手の目的とは

怪しい男性

なぜ一度は好きで一緒に過ごしていた相手を攻撃するのでしょうか。

好きな相手だったら交際中も交際終了後もその相手の幸せを願う気持ちは変わらないのではないでしょうか。しかし人の感情とはもう以上に複雑なものだと考えられます。

愛情が執着に変わることによる加害行為

確かなことは相手に嫌がらせする心理というのは相手への未練の裏返しだということです。そしてもう一つ言えることはその未練が捨てられたという意識によって憎悪に変わるということ。

一方的に別れを告げられた相手の心理としては以下のような心境が原因ではないでしょうか。

  • 遊ばれて捨てられた恨みを晴らしたいから
  • 自分だけ不幸になるなら相手の家庭も壊してやりたいから
  • 絶対に別れたくない関係を継続するためにやっているから
  • 別れを告げられた事実を認めることができない
  • 自分を弄んだ相手の人生をメチャクチャにしてやりたい

嫌がらせが引き起こすさまざまな弊害

浮気相手からの嫌がらせは、その種類にもよりますが、さまざまな弊害が発生します。

相手を困らせたり、振り向かせたい歪んだ感情から行われる悪行は、被害者側の被害のみならず、職場や家族ににまで被害が及ぶことがあります。

放置してしまうこととでエスカレートする

嫌がらせ行為が起きたとき、始めは動揺と恐怖心が先行してどうすればいいのか冷静な判断を取りにくいと思います。

放っておいても嫌がらせ行為は解決することはなく、むしろ行為がエスカレートする傾向が多いといわれています。

後を付けられる、外で待ち伏せされる、などのストーカー行為をやめてもらおうと話し合おうとしても話は一方通行で、配偶者との離婚を迫るようになることもあります。

精神的に追い詰められるにいたるまで

事態が深刻化すると被害者は精神的に追い詰められ、相手からの攻撃に手も足も出なくなってしまう傾向があります。

SNSで交際中のあることないこと公開されたり、酷いと性的な画像を流されたり、名誉棄損やリベンジポルノまがいの行為に発展することもあります。

継続的に脅迫された挙句、結果的に職場や家族に浮気していたことがバレて、それまでの円満な環境が壊されていくケースもあります。

嫌がらせにより家族が崩壊することも

浮気相手による嫌がらせのために家族が崩壊するケースも少なくありません。加害者によっては家族まで巻き込むことを前提に、嫌がらせ行為を続けているものもいます。

そのように家族との関係を悪化させることを脅したり、実際に崩壊させることで、被害者にさらに精神的ダメージを加え追い込むのです。

家族崩壊を狙う意図

その意図として次のようなことが考えられます。

  • 嫌がらせ行為に本人が無視をし続けているから
  • 相手が家族に危害が及ぶことを一番に恐れていることを知っているから
  • 浮気していることをバラせば、家庭が崩壊するかもしれない
嫌がらせによって壊れる家族関係

電話やメール攻撃に加え、家に押しかけたり、罵声を浴びせられたりすれば、家族が浮気相手について知ることは時間の問題です。

ほとんどの配偶者は嫌がらせされている本人に対して同情心を抱くよりも、浮気していた事実にショックを受け自業自得だと感じるとともに、家族にまで危険にさらされる原因を作った浮気した夫、または妻に怒りの矛先が向くことでしょう。

その結果、夫婦関係が一気に悪くなり家族が崩壊する事態が招かれることになるのです。

嫌がらせ被害を回避するために必要な調査

家族崩壊だけは何とも避けたい、何とか嫌がらせを止めたい、と思っても相手が辞めないときはどうしたらいいのでしょうか。

確かに浮気した自分の行ないが諸悪の根源ですが、今となってはそうもいっていられません。家族を失わないためにできることは何でしょうか。

嫌がらせはどんな罪になる

暴言や脅迫は侮辱罪脅迫罪になります。また名誉棄損など度が過ぎれば慰謝料が発生したり、刑事告訴することも可能です。

家族や職場に浮気の事実を告げることやプライバシーの侵害に該当すれば同様のことが言えます。

名誉毀損やプライバシー権侵害などは違法行為であり、度が過ぎれば慰謝料が発生します。また名誉毀損罪、侮辱罪などが成立すると、警察に逮捕されて罰金などの刑事罰が科される可能性もあります。

嫌がらせは違法行為

嫌がらせをしている本人には、自分の行なっている加害行為、つまり嫌がらせ行為の事の重大さを分かっていません。

そのうえ被害者は自分なのだという考えが上回っています。

しかしながら当然、家族を崩壊させるような行き過ぎた嫌がらせはあってはならないものであり、立派な違法行為です。その罪を認め罰せられるべきです。

嫌がらせを止めないときは慰謝料請求する

違法行為をやめてくれない場合、それ以上相手と接触することで逆効果になることもあります。また、相手を逆自分や家族がが危害を加えられる可能性もあります。

だからと言って放置することは相手をつけ上がらせることになりかねません。

ベストな対処法は専門家に間に入って解決してもらうことです。対処法まとめると具体的に以下のようになります。

【冷静な話し合いを求める】

相手の嫌がらせ行為をすぐにやめるよう、差し止めを求めます。書面、メールなどで嫌がらせ行為を二度と行なわないよう強く要求します。ネットで悪口を書かれている場合には削除を求め、二度と書かないように伝えます。

 

【被害実態を示し慰謝料を請求する】

相手が違法行為をやめない場合は、専門家に相談している旨を伝え、慰謝料請求を検討していることを伝えます。その際には、専門家のアドバイスを受けながらこれだけの被害に遭ったなど具体的に根拠を示すことが重要です。

 

【証拠を揃え刑事告訴も辞さない旨を伝える】

相手の行為が著しく名誉を傷つける悪質な行為だったり、取り返しのつかない事態を招いているのだとしたら、刑事告訴をして処罰を求めることも可能です。ただその際には、証拠として嫌がらせの被害実態を具体的に示さなくてはなりません。

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