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公開日: 2020/09/07 最終更新日: 2020/10/13
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 公開日: 2020/09/07 最終更新日: 2020/10/13

仄めかしで離婚工作をしてくる人達、どう対処する?|探偵調査レポート

仄めかし行為による悩みは、自分一人で解決できるほど簡単な問題ではなく、身近な人に相談しても「あなたの思い込みだ」と一蹴され、深刻な悩みと思われない場合が多いです。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、仄めかし行為による被害をご相談された方の体験談を紹介しております。体験談を通じ、まだ問題を解決できていない方々にとって一歩を踏み出すための足掛かりになればと考えております。

仄めかし調査相談窓口

仄めかし行為の目的

仄めかし被害の特徴

仄めかしとは、ターゲットにしか分からない「キーワード」や「動作」を示すことで精神的苦痛を与える目的で行われるケースがほとんどです。ターゲットにしか分からない情報を示すということは、ターゲットの家族や知人、友人には「単なる思い込み」としか思われず、親身になって相談に乗ってくれないために問題解決へ向けた話が進まないといった特徴があります。挙句の果てに周囲の人物から「病気だ」と決めつけれて味方がいない状況にまで追い込まれてしまうこともあります。

どうして“仄めかし行為”なのか?

仄めかしはターゲットを追い詰める方法として極めて陰湿かつ周到でなければ実行が難しいです。実行犯も自分でターゲットに近づくようなことはせず、多くの場合実行犯の知人やまったく無関係の人間に依頼することもあります。時間がかかる代わりに『ターゲットを徐々に追い詰め味方を付けさせない』『証拠の立証が困難』等のメリットが、実行犯側にはあります。

仄めかし調査体験談から学ぼう

実体験は同じ悩みを持つ誰かのためになる

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『誰かが離婚させようとしてくる』

私の知らない誰かが浮気や離婚を仄めかす

今回のご相談は、”自分は浮気をしていないのに、知らない誰かが浮気や離婚の話をして離婚工作をしてくる。”という悩みを抱えた30代女性です。事実と全く異なる情報が噂となり、全く知らない人間がそのことを本人の前で仄めかすことは恐ろしいことです。しかし、正しく対処することが出来れば乗り越えられない問題ではありません。

女性
ご依頼者様: 35才/女性 主婦
ご依頼内容: 仄めかし行為の実態調査
ご依頼理由:

私は何も浮気もしてないのに、「浮気している」と言ってくるんです。 いろいろなサイトで、私について書いてあるような気がしてならなくて、参っています。

主人に「離婚したい?」とつい尋ねてしまって、返ってきた答えは「そんなことないだろう?何を言っているんだ?」と言われました。なので気のせいと思うようにしているのですが、友達とランチに行っても、誰かが浮気とか離婚の話をしてくるんです。 私は何もやましいことをしていないのに・・・これが俗にいう離婚工作というものでしょうか?

調査レポート:

SNSや掲示板が身近になっている現代において、インターネット上での仄めかし行為は、決して他人事とは言えない被害になりつつあります。付きまとい行為などの実際に顔が見える従来の集団ストーカーとは異なり、文字だけで仄めかし・脅迫を行ってくる為、たとえ実際の加害者が一人だったとしても、あたかも複数人での犯行のように見せかける事も可能となります。さらに匿名性の高い掲示板の場合、罪の意識の薄さから、その仄めかしを見た第三者が面白半分で話を拡散し、結果として取り返しのつかない事態に陥る事も珍しくありません。

ヒアリングの段階で『今までどのようなウェブサイトを見てきていましたか?』と尋ねたところ、『もともと「まとめサイト」の夫婦間のもつれとか離婚・浮気・不倫のスレばかり見ていた。別に理由はない。そしたら、いろいろなサイトに行くたびに、不倫・浮気を思い出すような広告を見るようになり、さらにネットから誰かが履歴を見ているのではと疑ったことから、このような事態になった』との事。現在は仄めかしが恐ろしく、インターネットにはなるべく接しないようにしているという事でした。

広告に関しては、ウェブサイトを見た履歴をAIが把握し、その閲覧者の趣味趣向に沿うと思われる広告を出しているだけで、ご依頼者そのものを監視しているわけではありません。しかし、何かしらの理由でご依頼者に関する個人情報が流出・拡散し、その結果仄めかし行為に発展しているケースが考えられる為、『インターネット上での個人情報の流出の有無』を主眼に置いたオンライン調査を開始しました。と同時に、ご主人にも帯同していただいた上で三者面談を行い、『ご主人に離婚の意思はあるのか?』を改めて伺いました。ご主人はご依頼者と離婚する気はゼロ。

『それが答えです。仮に外野がとやかく言っていようとも、ご主人のお気持ちは変わりません。ご主人との普段のやり取りや2人の時間を多く取って、これまで以上に様々な話をして仲を深めて下さい。一緒に食事に出かけたり、旅行をするのもよいでしょう。』

調査の方は鋭意継続中ですが、第三者が好き勝手にまくし立てている声に振り回されない事が、まずは大切と言えるでしょう。顔も名前も知らない他人からの情報はあえてシャットアウトし、身近な人たちの交流を大切にする事も、平穏な生活を守る為の自己防衛手段の一つであるのです。

失敗しない5つのポイント

大事な契約は一番信頼できる探偵と

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、仄めかし調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、仄めかし調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

仄めかし調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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