探偵ニュース

Detective News

ホーム > 探偵ニュース > ネットいじめ【いじめ対策相談室】
公開日: 2019/08/08 最終更新日: 2019/07/26
探偵ニュース
 公開日: 2019/08/08 最終更新日: 2019/07/26

ネットいじめ【いじめ対策相談室】

ネットリサーチ調査の依頼が多くなってきています。最近のいじめはLINEなどのグループ外し、Twitterでのギリギリの範囲の誹謗中傷、あえてバカッターのような行為を促し、動画を投稿して炎上させて行為をやった友人や後輩の人生をダメにする。

ネットイジメは年々やり方が卑劣になってきています。ネットいじめは、直接、本人のダメージを与えやすく、1人で悩みを抱えてしまいます。時には命を自らの手で落とすことも。ネットいじめの現状は、大人が思っている以上に残酷なのです。

ネットいじめに関する相談窓口

ネットいじめの現状

ネットいじめに関連するQ&A

Q

子どもの異変に気付いても話してくれない

A

SNSで調べてみるお子さんが利用されてるSNSが把握できていれば、投稿内容やメールのやり取りのなかで「異変」について何か情報が隠されてるかもしれません。見つからない場合、ネットリサーチ調査で探すことも視野に入れておきましょう。

賛否両論に分かれていますが、お子さまにスマートフォンを持たせるかどうか。持たせれば、LINEでのクラスのグループトーク内での仲間はずれ。「既読スルー」をすると無視。別のグループトークでのクラスメイトでの誹謗中傷など、親が知らないうちに子どもがネットいじめにあってるという問い合わせは多くなっています。

子どもだけではない、大人のネットいじめも多く、「ママ友グループ」から外れた。幼稚園や保育園の大事な情報が自分のところに回ってこないなど、お子さんに影響するまでのいじめの相談も多くなりました。最近は町内の回覧板がなくても、インターネットがあれば、ゴミの日、エコショップ(牛乳パック回収) 各自治体の粗大ゴミの種類、会報誌のダウンロードなど、チラシもアプリで確認できるため、新聞を取らなくても情報を得ることは可能です。

ただ、幼稚園、保育園など、情報を共有できるツールが必要な場合、ツールが外れてしまうと、園にも子どもにも迷惑がかかる。まして普段、仕事で忙しい夫に相談しても、なかなか理解してくれません。ツールが外れてしまったら、園の方に登録し直してもらうなど掛け合えば、問題は解決しますが、ママ友など友達ツールから外れてしまうと、知らないうちに、ネットいじめに巻き込まれてしまうケースが増えています。

どの掲示板でもママ友同士のネットいじめで悩んでるレスが多く、小学校に子どもが上がる期間限定といはいえ、当事者しか分からない苦しみが伺えます。

ネットいじめを防げるか

無視できる範囲は無視をする

子どもの場合、範囲が狭いため、子どものSNSのアカウントや誹謗中傷の書き込みのサーバーを調査すれば、学校からのパソコンなのか、スマートフォンなのか、自宅のパソコンなのかを特定することが可能です。そして、本人を特定して、「どうして?そんな書き込みをしたのか?」を聞き出すことで、両方とも納得がいく方法で解決することが可能です。

問題は大人の方です。大人のネットいじめは、犯罪が絡んできてるので、加害者は犯罪意識が全くありません。ストレス発散でやってるケースが多く、特定されても「そんな大ごとになるとは思わなかった」「示談にしてほしい」「家族にバレたくない」という声が多いですね。サラリーマンだと職を失うまでは行きませんが、刑事事件になった場合、会社の同僚や上司にバレたくない気持ちになるでしょう。

ネットいじめの本音は個々の正義感から発展していくもの。口では言えなくても、「ネットなら好き勝手言える」その書き込みのことを本人にコピーして送る役の人間がいたとしても、「本人」が見てないことを前提に書き込みしてるので、まさか、ネットいじめをしてる認識が低いのも納得ができます。

ネットいじめは、仲介者がいてわざと、加害者と被害者を作らせて初めて「ネットいじめ」が存在します。その仲介者の皆無を特定しない限り、ネットいじめを防げるのは難しいと言えます。無視できる範囲は無視した方が無難という対応もあります。ネットいじめは、範囲が大きいほど対応も難しくなるので、何か変化が起きたら専門家に一度、相談すると良いでしょう。

ネットいじめを防ぐ方法

ネットいじめを防げる方法について

「子どものネットいじめ」や「ママ友のネットいじめ」であれば、自分に味方してくれる人を探すというのも手です。その人経由で学校や幼稚園や保育園の情報を送ってもらうことはできるでしょう。また、いじめの主犯格が苦手なグループに入って、いろいろ聞き出すなど、専門家に相談する前に、解決できる方法が見つかれば、問題はありません。

もしくは小学校、幼稚園側に報告するなど、個人に言うのではななく、大まかに「ネットいじめの存在」を明らかにして、その対応によって、専門家に頼る選択肢が出てくれば頼っても良いのです。ネットいじめが起こることで、自分だけじゃない家族まで影響を及ぼすなら、一刻も早く声を上げるべきだと思います。

人の命は何よりも変えられない。ネットいじめで命を落とすことがないように、私たちも全力で対応を致します。

ネットいじめに巻き込まれた場合

いじめに巻き込まれたら

ネットいじめにもさまざな被害がありますが、被害者の大半は孤立して悩んでる人、SNSを駆使して情報を調べたり、被害がどの法律で立証できるのか調べたり、専門家に相談したりと積極的に行動する人と分かれています。ネットいじめは立派な犯罪であり、証拠を確たるものにすれば民法で損害賠償を加害者に請求することは可能です。また、暴力や罵声がひどい場合でも、刑事事件として立証することも可能です。

ネットいじめの被害は誰も助けてくれない状況にさせるため、第三者が入りにくくするケースがあります。ですが、今はインターネットでいろいろ検索ができるので、いじめ問題に強い弁護士やいじめ調査が得意な探偵を探しやすくなっています。もし、仕返しが怖いと思い一歩前に進めない方には、お電話での無料相談が可能ですし、調査後のサポートが万全な探偵もありますので、安心して利用していただければ嬉しく思います。

いろいろな対処の仕方がある

被害者のなかで自分で証拠を見つけて、弁護士を見つけて訴えるという意気込む人もいますが、大抵は記録の取り方が分からない。加害者に分からないように証拠を撮りたいと悩んでる人の方が多いのです。そこで、いじめ調査が得意な調査会社の力を借りて一緒に対応策を考え解決する道を探す方法がより安全で、被害を受けていても証拠集めに専念できる気持ちが自然と生まれてくると思います。

まず、大切なことは今、被害を受けている状況に対して自分がどうしたいかです。いじめをやめさせるにはどうすればいいのか。刑事告訴、民事訴訟、示談など対処する方法は色々ありますが、まずは受けているいじめがどのような方法で解決できるのかを専門家と一緒に考えるのも、加害者と対抗する手段の1つです。

あとは、皆さんの行動次第です。どの調査会社でも無料の相談窓口がありますから、納得がいくまで相談してみてはいかがですか。話しただけで気が晴れるならそれはそれで解決の一歩となりますし、状況が悪化したらいつでも対処できるように整えていますから、安心して利用してください。

いじめ被害についてお聞かせください

無料相談24時間受付中

ストーカー・嫌がらせ専門対策の相談・調査依頼をお考えの方は、まず当サイトの(無料相談)のご利用を強くお勧めします。近年探偵事務所が激増していると言われています。しかし、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分」など調査の品質についての不満や「高額な調査料金を請求された」など、良い探偵になかなか巡り会えないという相談が数多く寄せられています。嫌がらせは、浮気調査とは違い嫌がらせに関する専門知識と調査経験が必要とされますので、探偵であればどこでも解決できるわけではありません。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop