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公開日: 2022/03/04
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 公開日: 2022/03/04

無言電話や誹謗中傷は復讐代行の手口かも…心当たりのない嫌がらせ

ここ最近起きている心当たりのない嫌がらせは「復讐ビジネス」かもしれません…
最近では、「元復讐代行業者の逮捕」で認知されるようになりました。なにかしら法整備がされるまでは、復讐代行業はなくなることはないでしょう。

目次│心当たりのない嫌がらせや誹謗中傷が起きたとき

復讐代行は犯罪

相談者
復讐代行調査
2022年3月4日 新規
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「委託員による寄稿記事のご紹介 」ページです。嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、復讐代行でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

当社ご利用体験者様のお声

復讐代行で悩んでいるお客様の声

当社をご利用されたお客様の声になります。ご参考になさってください。

男性
ご依頼者様: 40代/男性 
ご依頼内容: 嫌がらせ調査
ご依頼理由: ご相談したい内容は過去の不倫相手について調べてほしいと思っています。理由は、自宅で起こる「非通知電話」や勤務先での「風評被害」が過去の不倫相手が絡んでいる気がしてならないのです。別れ方も決して円満ともいえない内容で、当時彼女はものすごく怒って「死んで困らせてやる」「自分だけ帰る場所を残しやがって」と捨て台詞もいってました。もちろん、悪いのは私なのですが勤務先や家族に影響が出始めているので今の段階で決着つけたいと思っています。慰謝料として常識内であればお支払いすることも検討していますが、復讐代行や嫌がらせについては許せないので、二度とさせないためにも証拠が必要です。
女性
ご依頼者様: 50代/女性
ご依頼内容: 嫌がらせ調査
ご依頼理由: 夫の様子がおかしいと思い「誰と接触しているのか」を調べてもらいたいと思います。おそらく浮気しているとかではなく、誰かに私の悪口を洗脳かのように伝えられていると思います。私が思うに「別れさせ屋」みたいな業者が、情報操作して夫婦関係を引き裂くようなことをしていると思います。夫に追及しても、しらばっくれて真実にはたどり着けません。私は夫と別れる気はないので、「誰が関与しているのか」突き止めたいと思っています。もし、第三者が関わっているようなことがあれば証拠を基に再度追及してみます。

復讐代行とは?

違和感を感じてみよう

復讐代行とは、復讐をしたい相手がいる場合に金銭を支払ってでも依頼したいという人が、代行会社へ依頼して依頼者に代わってターゲットに復讐を果たす代行機関になります。

もちろん復讐代行会社は依頼されたターゲットへの復讐を果たした時点で報酬と引き換えに目的を叶えます。

但し、依頼者がどこまでを復讐とすることの線引きが人それぞれですので、復讐内容によっては高額になったり工作が複雑になったりします。

しかし、復讐代行会社がそもそも悪質とも言われており、依頼人を脅してさらに金銭を巻き上げるなど逆に依頼者の弱みにつけこむこともあるようです。

あなたが復讐代行のターゲットになっている場合、突然不幸なことが立て続けに起きるというのも自然な成り行きではなく工作によって不幸が起きていることを客観的に自覚しなくてはなりません。

起きている事象や因果関係、人間関係において何か以前と違和感を感じることが起きているのであれば工作によるものと考えても良いのです。

復讐代行が関与した嫌がらせの具体例

復讐代行の工作を見抜く

事前調査と進行状況をチェックしている工作員

復讐代行による嫌がらせは、一見自然な成り行きに見えて実は綿密な事前調査に基づく計画があります。

そのため、工作要員が演出する「親近感」が疑う、ターゲットがその不自然さに気づかないと関係性がエスカレートしていきます。

場合によっては知人などを買収して情報を引き出すことまでしてきます。また遠隔でターゲットのスマホやパソコンを同期して内容を見たり、盗聴してターゲットの現在の状況や人間関係の進行状況をチェックしていることがあります。

ターゲットの動きを知っているため工作側も自然な成り行きに見せることができるというわけです。

具体的にどのような工作が復讐代行として存在するのか一例を見ていきましょう。

  • 交際相手から別れ話を切り出され、別れる理由を確認したところありもしない噂話を信じていた。
  • 半年前に親しくなった人から異性交流のお誘いがあり、そこで交際相手が見つかったがさまざまなトラブルが続いて困っている。
  • 痴漢をしていないものの、完全な当てつけで痴漢をされたと大騒ぎされて困っている。
  • 勝手に異性との交際関係を盗撮されて、写真をネタに一方的に現在の交際相手との離縁及び金銭を要求されている。
  • ネットの掲示板で実名は出されていないものの、自分の誹謗中傷が書かれており見る人がみれば自分だと分かる内容を見つけた。
  • 職場でも風評被害があるのか最近職場の関係者の様子がよそよそしい。

復讐代行と感じたなら予防策を取ろう

近づいてきた相手の個人情報を知ること

復讐代行は、依頼人があってこそ成立しています。復讐代行の工作員は依頼人と契約後、依頼人からターゲットの詳細な情報を聞きます。

また工作員がターゲットの弱点や傾向を知るために早くて数か月、集団ストーカーなどは綿密な長期的計画をたてるために半年前から一年ほどかけて事前調査を行なうことが大半です。

いわゆるプロファイリング手法でターゲットに致命的な嫌がらせを行なうために必要な調査です。復讐代行は集団ストーカーと異なりますが、やっていることはあまり変わりません。

但し復讐代行は目的を果たした場合、契約終了になるのでいつまでも嫌がらせが続くことはありません。

復讐代行業者が介入している場合、どのように判断したらよいか?答えは「個人情報」を確認することです。

接触してくる人は、「偽名」「他人名義の携帯電話」など自分の情報を隠して工作を行ないます。そもそも「ブラックビジネス」なので当然といえます。

免許証やクレジットカード、車もナンバーなど全てを記録して「裏」をとるまで相手を信用のはやめましょう。

それでも嫌がらせが続く場合

確実に犯人を特定する方法

復讐代行を利用する「依頼人」、復讐をされる「被害者」、どちらも不幸にするのが「復讐代行」です。

依頼人は復讐するために利用していると思っていますが、復讐代行は依頼人の弱みに付け込むスキルも身に着けています。

探偵業法という縛りがない、いわばやりたい放題の業界に依頼してトラブルになったとしても、自業自得で処理されて相手にしてもらえません。

もし被害が続くときは

復讐代行が絡んでいる嫌がらせであれば、1人で立ち向かうのは危険が伴うのであまりおすすめできません。かといって放置するようなことはしないでください。

ブラックビジネスの原則は、「リスクに見合う報酬」が前提となりますので、証拠をおさえられた状況で警察に怯えながらしつこくすることは絶対にありえません。

リスクと感じた段階で手を引いて、深追いしない犯罪者だからこそ、いまでも生き残っているといえます。これを理解したら、おのずと解決するために必要な証拠収集は見えてきます。

この犯罪と立ち向かうときは、一度専門家に相談してから行動に移してください。

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