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公開日: 2021/07/30
ストーカー関連記事 - ストーカーレポート
 公開日: 2021/07/30

「室内ストーカー」被害相談|あなたの声が同じ悩みを抱える人を救います!

「室内ストーカー」の被害は生活に大きな影響がでる悪質な行為です。

しかし、そのような深刻な問題に直面しているにもかかわらず、理解者となってくれる人が現れるのは非常にまれです。たいていの場合「思い込み」や「よくわからないから関わりたくない」と言われ、まともに取り合ってくれません。

だからこそ、ストーカー被害の情報発信を続け、同じような被害に悩む人たちに伝える必要があります。
こちらのページでは、室内ストーカー被害の周知活動の一環として、被害相談のレポートをご紹介しています。

目次|室内ストーカー被害レポート

「室内ストーカー」の被害事例

さまざまな嫌がらせに悩む女性の被害相談

室内ストーカーとは、集合住宅で起きる「監視行為」となります。ただし、ただ監視しているだけではなく「音を意図的に聞かせる」「光を当ててくる」「足音や水道を流す音を重ねてくる」など偶然起きたようなことを意図的に行なうのが特徴です。

女性
ご依頼者様: 50代/女性
ご依頼内容: 嫌がらせ調査
ご依頼理由:

室内ストーカー、睡眠妨害に遭い、日常生活を妨げられています。不自然すぎる行為なので、誰が、何のために嫌がらせをしているか戸惑うばかりです。疲れてウチに帰って来ても、誰かに行動を見られているようで、気味悪く、自分の家なのに落ち着かない状態でストレスが溜まる一方です。

室内ストーカーとはどういう状況か?

室間添髄症に近い執着心

室内ストーカーとは、部屋を移動すれば音を確認して一緒に移動してきたり、こちらがいるところに耳障りな音を立て続けます。例えば、洗面所で顔を洗い、キッチンの流し台に移動すると、まるで、監視カメラで見据えているかのように先回りして、排水の音を流す行為はぞっとするでしょう。

家の中が全て見られているような感覚に陥り、どんな些細なことも見られているようで怖くなり、家の中では電話することすら躊躇してしまいます。

悪質な睡眠妨害

1番困るのは、夜寝てからの睡眠妨害です。

初めの頃は、部屋に耳障りな物音、加害者と同居人の深夜の会話や笑い声が、自分の部屋にも聞こえてくるし、自分の寝ているところをめがけて、物を落とす音、寝床の振動があります。音が原因で、明け方に突如目覚めさせられ、頭上を地団駄踏む足音でや部屋の中を歩き回られたりで、とても寝ていられない状況が続きます。

この室内ストーカーの恐ろしいところは、一般的な騒音問題なら引っ越しすれば問題解決できるのですが、信じられないことに引っ越し先でも同じような嫌がらせが繰り返されたケースがあるのです。

真実を知らなければ何も変わらない

室内ストーカーを行なう人の心理

自分自身に満足していない

他人の行動を監視しようとする人には、自分自身に満足していない気持ちが強くあります。自分自身にコンプレックスを抱えているので、人のことばかり気になってしまいます。自分がいない場所で何かいいことがあるかもしれない、誰かが得をするかもしれないという考えが強く他人を監視してしまいます。自分に満足していない人ほど、他人のことが気になり監視したくてたまらなくなります。

相手を自分より下に見ている

他人を監視したがる人には、相手を自分よりも下に見る心理が働いているケースもあります。そのため自分の監視下に置きたくなってしまうのでしょう。格下だと思う相手には何かと口出しをしたくなります。相手のことを考えて、目をかけている気持ちもあります。自分のほうが上の立場にあるのだから、相手の全てを把握しておくのは当然だと考えてしまいます。

全てをコントロールしたいと考えている

他人の行動を監視したがる人には、ある種の「傲慢さ」があります。相手の全てをコントロールしたいと考えているので、他人の動向を把握しておきたいのです。そのため、ターゲットに対して無関心でいることができません。自分が知らないうちに、いろいろな物ごとが思ってもいないような方向へ進んでいくのが許せないのです。

また、こうなってほしいという勝手なビジョンが自分の頭の中にあり、それを実現しようという気持ちがあるので、誰かが勝手な行動をとろうとすると阻止しなければならないと考えているのです。全てを把握したいという気持ちがある人には、他人の行動を監視したがる傾向があります。

行動監視をする人には、勝手な傲慢さや自分の弱さををフォローするような心理が多く見られます。上記に該当するような人物が自分の近くにいたら、接し方を考え事前に対応することが大切です。

1人ではどうにもならないこともある

室内ストーカー対策

室内ストーカーによる嫌がらせをやめさせ、問題を解決するには徹底した「証拠収集」が必要です。損害賠償請求や訴訟をお考えの場合、証拠がない状況で被害を訴えても、周囲は理解してくれるどころか「オオカミ少年(※1)」とみなされて孤立が進むだけです。

問題を解決したい方は私どもにお任せください。誰が嫌がらせをしているのか、主犯格の特定や嫌がらせの実態を証明する証拠の収集など、専門的なことは私どもにお任せいただき、ご依頼者は普段どおりに生活してください。

解決には協力者が不可欠

室内ストーカーの被害を訴えると、聞く耳を持とうとしない人は「思い込み」「ただの偶然」と決めつけることがあります。しかし室内ストーカーは被害に遭った方の妄想や思い込みなどではなく、「れっきとした犯罪」行為です。

室内ストーカーは複数のメンバーで行なわれることもあり、早計な判断は解決までの遠回りになるので、勢いに任せるなど根拠のない行動は慎むようにしましょう。怪しいと思った人がいても、専門家に確認するようにしてください。

※1「オオカミ少年」:繰り返し嘘をついていると、やがて周囲の人から信用されなくなってしまう童話

嫌がらせ相談から解決までの流れ

青空

専門家は必ず解決の味方になります。

調査会社は、費用がかかるし、いずれ収まるのではないかと先延ばしにしたり、自力で解決しようと思うのは危険なことです。素人の浅はかな知識で動くと、状況が変わらないどころか、悪くなる場合も多々あります。

このような問題に長けている専門家に依頼するのが、解決する最も近道となります。無料見積りを行なっているところがほとんどなので、一度面談して話をすることで、自分との取り組み方の相性や、信頼性を確かめて納得できるところを選びましょう。

今まで、1人で悩んでいたことも、理解者ができ、アドバイスをもらうことで、気持ちに余裕がでてきます。今までもどかしい思いをして過ごしていたのが、身方ができることで前向きになれます。今、自分に起きている状況は、あなただけではなく、同じように苦しんでいる人の助けになります。

この嫌がらせを根本から解決するために、泣き寝入りしてしまわず、先ずは一歩、踏み出してみませんか。嫌がらせ解決のプロがあなたの悩みに向き合って協力いたします。

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