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公開日: 2018/11/04 最終更新日: 2021/01/12
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 公開日: 2018/11/04 最終更新日: 2021/01/12

【探偵用語集】偽装DV・冤罪DVにご注意

DVの深刻化が進む現代ではその深刻さゆえにDVを利用して、離婚を有利に進めたり慰謝料を請求し利益を得ようとDVを偽装し冤罪をかけようとする被害が増加しています。

偽装DV・冤罪DVをさらに詳しく知りたい

偽装DV・冤罪DVについて

DVの認知度が広まったことによる弊害

DV防止法(正式名称は「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」)によってDV被害者が加害者に対して保護命令を命じ、これに違反した場合の懲役または罰金を科すことができるようになりました。

しかし、こうしたDV防止法はDV被害の尺度を被告側のさじ加減で成立させることもできるため、相手を陥れることを目的に起訴するといったトラブルも起こるようになりました。

DV防止法を利用した虚偽の訴えをする事例
  • 同意なしに一方的な離婚を成立させるため。
  • 離婚の際、親権を獲得する有利な状況を作るため。
  • 恋人を装い、起訴することで相手を陥れるため。
  • 慰謝料目的で結婚し、DV被害を装って起訴し、離婚の成立と慰謝料を請求するため。

偽装DV・冤罪DVに関連するQ&A

Q

偽装DV・冤罪DVへの対抗手段は?

A

DVの否定は逆効果になりますので、別れたい理由に「男の存在」「お金目的」「親権目的」を証明しましょう。DVでっちあげDVに巻き込まれた以上、このままではDV加害者に認定され子供も財産も失った上、子供には会えなくなり、高い養育費も請求されます。早い段階で、DVの知識や経験のある弁護士や探偵に依頼しDVの事実はないことを証明することが必要です。

Q

父親が子供の親権(監護権)を取れますか?

A

父親も親権が取れます。夫が親権を得られるような事例では、養育環境、養育状況に問題がないことが前提で、妻が養育している場合でも「子どもへの虐待」「養育放棄」「劣悪な養育状況」など証明することが夫に親権が認められることがあります。よく「妻の不貞行為を証明して親権を勝ち取りたい」とご相談を頂きますが、親権がそのことだけで当然のように妻に認められなくなることはありません。

DV関連ページ

DV被害や加害者の特徴についてまとめたページは以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご参考ください。

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