探偵wiki

Wiki

ホーム > 探偵wiki > 探偵用語 > でっち上げDVにご注意
公開日: 2018/11/04 最終更新日: 2018/11/13
探偵wiki探偵用語
 公開日: 2018/11/04 最終更新日: 2018/11/13

でっち上げDVにご注意

DVの認知度が広まったことによる弊害

DV防止法(正式名称は「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」)によってDV被害者が加害者に対して保護命令を命じ、これに違反した場合の懲役または罰金を科すことができるようになりました。

→『DV被害者の保護に関する法律』

しかし、こうしたDV防止法はDV被害の尺度を、被告側のさじ加減次第で成立させることもでき、場合によっては相手を陥れることに使うために起訴するといったトラブルも起こるようになりました。

DV防止法を利用した虚偽の訴えをする事例
  • 同意なしに一方的な離婚を成立させるため
  • 離婚の際、親権を獲得する有利な状況を作るため
  • 恋人を装い、起訴することで相手を陥れるため
  • 慰謝料目的で結婚し、DV被害を装って起訴し、離婚の成立と慰謝料を請求するため

関連するQ&A

Q

でっちあげDVへの対抗手段

A

DVの否定は逆効果になりますので、別れたい理由に「男の存在」「お金目的」「親権目的」を証明しましょう。DVでっちあげDVに巻き込まれた以上、このままではDV加害者に認定され子供も財産も失った上、子供には会えなくなり、高い養育費も請求されます。早い段階で、DVの知識や経験のある弁護士や探偵に依頼しDVの事実はないことを証明することが必要です。

Q

父親が子供の親権(監護権)を取れますか?

A

父親も親権が取れます。夫が親権を得られるような事例では、養育環境、養育状況に問題がないことが前提で、妻が養育している場合でも「子どもへの虐待」「養育放棄」「劣悪な養育状況」など証明することが夫に親権が認められることがあります。よく「妻の不貞行為を証明して親権を勝ち取りたい」とご相談を頂きますが、親権がそのことだけで当然のように妻に認められなくなることはありません。

でっち上げDVでお困りの方へ

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop