ホーム > 探偵wiki > 探偵用語 > ストリートハラスメントについて
公開日: 2026/01/14
探偵wiki - 探偵用語
 公開日: 2026/01/14

ストリートハラスメントについて

Category: 探偵用語 Tag:
この記事の読了目安時間は約 2 分です。

「ストリートハラスメント」という言葉をご存知でしょうか。

路上や駅、商業施設など公共の場で、面識のない相手から受ける性的な嫌がらせを指すことが多いです。

被害を受けても相手の身元が分からず、周囲に相談しても理解されにくいことがあります。さらに、被害を軽く扱われるなど二次被害(セカンドレイプ)に苦しむケースもあります。

この記事では、ストリートハラスメントの具体例と、身を守るための対処法、証拠の残し方を分かりやすくまとめます。

  • これってストリートハラスメントかもしれない
  • 相談できずに抱え込んでいる
  • 泣き寝入りせず、次の被害を防ぎたい

ストリートハラスメントとは?

女性に伸びる男性の手

ストリートハラスメントは、路上・駅・公園・店舗周辺などの公共空間で、相手が望まない言動や接触、つきまといを受ける行為です。

特徴は「一回で終わるように見えても、場所や時間帯が固定されると繰り返し起きる」点です。怖さを我慢して生活圏が狭くなるなど、日常への影響が大きくなります。

ストリートハラスメントの行為例

電車内で女性の尻を触ろうとする男性

  • 身体に触れる(腕を掴む、手を握る、臀部や胸などへの接触)
  • つきまとい・追尾(後ろを歩く、待ち伏せ、進路を塞ぐ)
  • 連絡先を強引に渡す、しつこいナンパ行為
  • 容姿や身体を品定めする発言(キャットコーリングを含む)
  • 性的な言葉・罵声を浴びせる
  • わいせつ画像・動画を見せる/送る(例:AirDrop等による送信)

どれも「相手が望んでいない」「恐怖や不快を与える」時点で問題になります。

被害者が抱え込みやすい理由

ふさぎ込む女性

性的被害は、相談するだけでも強い心理負担がかかります。「大げさだと思われそう」「自分のせいにされたくない」と感じ、言い出せない方が多いです。

二次被害(セカンドレイプ)

被害を打ち明けた際に「自己責任」扱いされたり、軽視されたり、無断で拡散されることで受ける追加の精神的被害

対処法と証拠の残し方

NOと書かれた手のひらを掲げる女性

最優先は安全確保です。危険を感じたら人の多い場所へ移動し、交番・駅員・警備員・店員などに助けを求めてください。

  • 日時・場所・相手の特徴(服装、年齢層、髪型、身長、持ち物、移動手段)をメモ
  • 可能なら写真・動画で記録(無理はしない)
  • 同じ場所で繰り返す場合、発生パターン(曜日・時間帯)を記録
  • 第三者の目撃がある場合は協力を依頼(連絡先の確保は慎重に)

証拠が残るほど、注意喚起・再発防止・警察相談・法的対応の選択肢が広がります。

ストリートハラスメントは相談先の選び方が重要

女性からの相談を受ける女性

相談時に否定されたり、軽く扱われると心がさらに傷つきます。まずは「安全」「記録」「信頼できる相談先」の順で整えてください。

当事務所では、状況整理や証拠化の進め方など、現実的な手順からご案内できます。匿名相談も可能です。

お問い合わせフォーム

    個人情報の取り扱い

    ファミリー調査事務所(以下、弊社)は、個人情報の重要性を認識し、それらの保護に関する法令などを遵守する為、プライバシーポリシーを制定して個人情報の保護を業務に従事する全ての者に対し徹底しております。

    • ○お問合せ頂いた内容に的確に対応する目的

    • ○個別説明会への対応

    • ○その他、上記に附随する目的

    ご記載いただいた情報は、当社の個人情報保護方針に従い適正に管理しています。

    個人情報の相談等については、お問い合わせ窓口までお申し出ください。

    ×

    お名前 (必須)(匿名可)

    お住まい地域

    ご連絡先 (固定電話・携帯)

    メールアドレス (必須)

    現在の被害状況
    ※出来る限り詳しくお聞かせ下さい

    現時点の情報
    ※今お持ちの情報をお聞かせ下さい

    その他質問・要望

    希望予算

    円くらい

    個人情報の取り扱い
    →個人情報取り扱いについて


    ※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により送信エラーが起こる場合があります。フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。返信が来ない場合はお電話にてご確認ください。

    監修者・執筆者 / 山内

    1977年生まれ。趣味は筋トレで現在でも現場に出るほど負けん気が強いタイプ。得意なジャンルは、嫌がらせやストーカーの撃退や対人トラブル。監修者・執筆者一覧へ

    嫌がらせ相談ランキング

    Ranking

    一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

    携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-506-862 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-506-862

    ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
    ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

    Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

    (C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

    pageTop
    メール相談 LINE相談 電話相談