ストーカー関連記事 - ストーカーレポート

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公開日: 2022/02/15
ストーカー関連記事 - ストーカーレポート
 公開日: 2022/02/15

ストーカー被害を警察に相談したら解決できるのか

ストーカー被害において最も大切なのは、加害者に対して最も効果的な対処を行なうことです。そのため、警察への相談が効果的な場合もあれば、他の方法(交渉、説得など)が有効な場合があります。

ストーカー被害にはさまざまなタイプがあり、加害者も1人とは限らない「集団ストーカー」の可能性もあり、警察に相談しても解決しない場合もあります。

警察に相談したにも関わらず、ストーカーによる殺傷事件や暴力事件が発生することが度重なり、ストーカー規制法が見直され、現在は警察もストーカー案件に関しては慎重な対応をしています。

しかしながら、警察はあくまでも「起きた刑事事件を捜査する」ことに重点をおいているため、ストーカー被害が刑事事件として認定されなければ、警察がストーカーを取り締まってくれることはありません。

よって、刑事罰に該当する脅迫、住居侵入、名誉毀損などの被害を受けているようであれば、すぐに警察に相談することが重要です。

ストーカー被害の相談窓口

専門家
ストーカー調査
2022年2月15日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、ストーカーでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

解決方法は1つではありません!

ストーカーを警察に相談する

警察に相談することの“逆効果”も…

ストーカー被害を警察に相談した場合、些細なトラブルであれば、最初に「忠告」が行なわれます。

これは、刑事などがストーカー加害者宅を訪れ、事情を聴取して「ストーカーをやめてください」という“お願い”をします。何か処罰されるわけではなく、あくまでも「注意」を行なうだけなので、中には「警察に相談するなんて!」とヤケになり過激な行為に及んだり、怒りを募らせる加害者もいます。

逆に、その忠告を聞き入れることもあるため、加害者の性格によっては忠告も有効な場合もあり、「警察はストーカー被害について何も動かない」といった“通説”は、今では当てはまらないと考えた方がいいでしょう。

すぐにでも警察に通報すべきケース

まさに、ストーカー犯が周囲に現れている、もしくは「今から行く」という連絡があった場合は、すぐに警察へ連絡してください。

この場合、警察署への相談ではなく「110番」で通報してください。犯人に逃げられた場合や、犯人が実際に来ている証拠がない場合は、誤報と認識されてしまい、その後の緊急通報の際に対応してくれない可能性があります。

何度もストーカーを見かける、家や職場に来てしまっている場合は、直ちに危険がなさそうであれば「証拠を取る」ことが求められます。実際に警察署へ相談をしに行った時に、そうした証拠があることで、警察もすぐに捜査へ着手することが可能となります。

加えて、手紙やメール、SNSのダイレクトメッセージ、LINEなどで脅迫を受けた場合も、警察署へ相談をしましょう。その際、提出用に文章をスクリーンショットで撮影し、印刷して持参すると有効です。

特に、命を脅かすような文言、金銭を要求する内容などは、ストーカー規制法だけでなく、脅迫罪などの刑事罰が処されることになるため、一刻も早く警察へ相談するべきなのです。

警察に相談しても解決が難しいケース

ネット上でのストーカー被害

近年では、ネットやSNSを使ったストーカー被害も増加しています。しかし、ストーカー規制法に抵触しないようなネットストーカー行為なども存在し、警察では対処が難しいケースもあります。

例えば、ストーカー犯がSNSアカウントにてなりすまし行為をする場合や、ネットで個人情報を特定されたり、ハッキングなどにより個人情報を盗まれたりされた場合です。

相談をすることにより、被害の相談実績を警察署へ残すといった意味合いはありますが、直ちに捜査を行ってくれるかは、被害内容次第といっていいでしょう。

ストーカーが誰かが分からない場合

ストーカー犯がどこの誰かも分からないと言った場合や、ストーカーは複数いる「集団ストーカー」の場合、いつストーカーが動くか分からない場合など、相手について不明瞭な点が多いケースは、警察も動きづらい案件です。

そのため、探偵・調査会社に依頼することで、ストーカーや嫌がらせ行為の犯人や行為を、聞き込みや張り込みによって調査し、事前にある程度の証拠を保持しておくことや、その後の警察への被害相談がスムーズになります。

相手が複数いる「集団ストーカー」の場合や、まったくご自身に心当たりがないといったストーカー被害については、当事務所のストーカー・嫌がらせ対策専門窓口のご利用をお勧めします。

警察を動かすためには「証拠」

ストーカー行為の記録

自分が受けたストーカー行為について記録を残し、警察に動いてもらうように詳しく説明しましょう。

もし、警察に動いてもらうための証拠収集が難しい時は、無理はせず、起きたことをメモに残すことだけでもしておきましょう。

ストーカーを「自宅や職場で見かける」「友人を使って尾行させる」場合には、探偵を使って証拠撮影を依頼した方が安全です。決して無理に撮影しようとせず「警察に通報」してその場から離れて安全の確保をしてください。

他にも自宅に来たことを知らせるマーキング「夜にたばこの吸い殻を置いてある」「扉の隙間に手紙が置いてある」など、玄関扉を開けたことがバレる仕掛けや来たことをアピールするストーカーもいますので、自宅がバレている時は細心の注意が必要です。

ストーカー行為の記録(メモ)
  • ストーカー行為の被害内容をまとめる
  • ストーカー行為の時間帯や日付、場所
  • ストーカー行為にたいして行った対抗策
自分でできるストーカー被害の証明
  • 着信履歴のスクショ
  • メールやLINEのスクショ
  • 電話の内容や暴言
  • 手紙やプレゼント
  • 自宅周辺でうろつく姿(動画)
裁判や調査でも認められる調査報告書

ストーカー調査のご相談・依頼方法

調査の力で未来を切り開く

探偵社に相談・依頼するということは、ご依頼者にとっては人生の一大事かと思います。しっかりとお話しを聞き、打ち合わせを重ねて、ご依頼者の意向をくんだ結果に導くことを常に心がけています。

ご依頼者のなかにはどのように解決させるか決まっている方もいれば、どんな調査が望ましいのかわからないという方もいらっしゃいます。どんなに複雑に見え、困難と思える問題でも、必ず解決の道はありますので、困った時にはお気軽にご相談ください。

流れ
無料相談

ストーカーに関するQ&A

Q

マンションにストーカーが来ているのですがどうしたらいいですか?

A

玄関用防犯カメラで撮影してください。玄関のドアに付いている覗き穴に設置することで、自宅に来てつきまとっている証明ができます。賃貸物件でも取り付け可能なので防犯対策としては必需品です。

Q

つきまとわれた時、後ろにいるストーカーを撮影する方法を教えてください。

A

スマホで撮影する方法がありますが、ストーカーにバレるリスクもあるのであまりおすすめしていません。一番安心な方法としては、バックに小型カメラをセットして自宅をでるときにスイッチをいれておけば、いつきても自然に撮影ができます。

Q

警察に相談したらどうなるの?

A

ストーカー行為をやめるよう警告や禁止命令等の行政措置を行ったり、ストーカーを検挙することができます。また、ストーカー被害者の保護措置や、具体的な防犯対策、パトロールの強化など被害者を支援してくれます。

まず、現状について相談することから始めましょう。

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