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公開日: 2021/11/01 最終更新日: 2021/10/11
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 公開日: 2021/11/01 最終更新日: 2021/10/11

【ストーカー用語】拒絶型ストーカー

ストーカーには、それぞれ特徴がありそのひとつに断られても相手にしつこくつきまとい自分の信念を決して曲げないタイプがいます。これを拒絶型ストーカーといいます。

さらに詳しく知りたい

拒絶型ストーカーの具体例

何度相手に拒否されても信念を曲げない

元夫、元妻、元恋人あるいは交際したことが一度もないのに勘違いで相手につきまとう傾向にある人に多いのが次のようなパターンです。

いわゆる何度も相手が拒否されているにもかかわらず、ファイト精神を燃やして相手をあきらめません。

往生際が悪いと客観的な視点で見ると眉をひそめる行為でも、本人からすると自分の主張が通るまで相手を説得するという不思議な正義にあふれているのが特徴です。

ストーカー行為が長く続けば、それだけ第三者にストーカーをしていることが判明してくるため、時には第三者が本人にストーキングをやめるよう説得する人もなかにはいます。

アドバイスもむなしく本人には響かず、むしろ自分とターゲットを邪魔する存在として第三者に加害が及ぶ危険すらあります。

拒絶型ストーカー

拒絶型ストーカーとは?

考え方に特異性がある人

拒絶型ストーカーの人は、ストーカー行為以外は大概問題なく社会に溶け込んでいるような人ばかりです。

しかし人間関係において、感情が一定以上高まるような相手を見つけると自分だけにしか通用しない信念を持つようになり、完遂しようと行為に及ぶと考えられます。

つまり自分を拒否する相手でも、自分を拒否する相手のほうが正常ではないと考えるようになります。そのためターゲットにたいし諭すために自分を受け入れる言動をしつこくターゲットにする傾向が頻発します。

一定の成績を職場であげている人、また職場である程度ポジションを持っているような人が拒絶型ストーカーになる傾向があります。

拒絶型ストーカーの考え方として、ターゲットの相手より自分のほうが上という意識を前提としている人が多いのです。

相手を教え諭し自己許容をターゲットに強いることは拒絶型ストーカーにとっては大義名分となってしまいます。

しかし好きか嫌いかは相手によりけりのため、人に自分の倫理観を押し付けることは難しいという考えが拒絶型ストーカーの考えとして抜け落ちていると考えざるをえません。

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