
「婚活パーティーで知り合った男性にLINEを教えたけど、しつこく連絡が来るようになった」
「断っているのに、なぜか行く先々で鉢合わせするようになった」
「最初は好印象だったけど、今は怖くて外出も控えている…」
恋人や結婚相手を探すために参加した婚活パーティー。しかしその出会いが、“ストーカー被害の入り口”になってしまうケースが、今非常に増えています。
この記事では、婚活パーティーで出会った男性がどのようにストーカー化していくのか、その心理的背景や行動パターン、そして被害者が取り得る対処法、探偵によるサポート内容まで、実例を交えて詳しく解説します。
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婚活パーティーという場では、お互いに「恋愛や結婚を目的としている」ことが前提になっているため、相手が好意を持って接してくること自体は不自然ではありません。
しかし、その熱意が一方通行になり、相手が自分の思い通りにいかないと逆恨みに変わると、そこからストーカー行為が始まることがあります。
被害者の多くは、以下のような段階を踏んでストーカー行為に巻き込まれていきます。
ストーカー加害者の多くは「自分がストーカーをしている」という自覚がなく、ただ“アプローチしているだけ”だと思っているのも厄介な点です。

婚活パーティーで出会った男性がストーカー化する背景には、以下のような心理要因があります。
●恋愛経験が少なく、断られることに極端に弱い
「やっと出会えた」「この人を逃したくない」と強く思い込んでしまい、相手の意思を無視してでも関係を繋ごうとします。
● 自尊心が低く、執着しやすい
自分に自信がなく、相手からの反応に一喜一憂するようなタイプは、相手が距離を置いただけで「裏切られた」と感じてしまいます。
● 恋愛=執着・所有と混同している
「一度LINEを教えてくれたんだから、連絡するのは当然」と思い込んでいるタイプ。断られても“納得できない”感情が暴走していきます。
● 断られる=自分の人格否定、と受け取ってしまう
断られたことを「自分が全否定された」と捉え、「絶対に見返してやる」「嫌がらせしてやる」と逆恨みに転じるケースも。

婚活パーティーで出会った男性によるストーカー行為には、以下のような実例があります。
婚活パーティーでLINEを交換した男性。最初は礼儀正しい印象だったが、返事を一度忘れたことをきっかけに怒りの長文が届くように。無視していたら最寄駅で待ち伏せされ、怖くなり退職。
マッチング後に1度食事に行っただけの男性。やり取りを打ち切ったら、InstagramやTwitterに毎回“鍵垢”でリプやいいねが届くように。気味が悪く、SNSも非公開に。
婚活パーティーで知り合った男性が、連絡が取れなくなると「彼女が会社で浮気してる」などと虚偽の情報を送りつけ、社内での立場が危うくなった。


それでもやめなければ、迷わず第三者に相談することが重要です。

「知らない相手に自分の情報がバレている」「つきまとわれているけど証拠がない」
そんなときこそ、探偵による調査が有効です。
被害がある程度のラインを越えていなければ、警察もすぐには動いてくれないケースもありますが、探偵の証拠があることで、警察や弁護士の対応が早くなる可能性が高まります。

当探偵事務所では、婚活トラブル・ストーカー被害に関する無料相談を行っています。
「まだ被害とまでは言えないけど怖い」
「相手がどんな人か分からず不安」
そんな段階でも構いません。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により毎月10件以上の「送信エラー」が起こっているため、 フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。しばらく経っても返信が来ない方はお電話にてご確認くださいませ。

執筆者 / 長田
嫌がらせや対人トラブルなど複雑な問題解決が得意。 持ち前の冷静な分析力と強い正義感で、これまで多数の相談者からの問題を解決してきた実績あり。監修者・執筆者一覧へ
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