
SNSや動画配信サービスを通じて多くのファンに支持される一方で、インフルエンサーという立場は、時に「好意」「執着」「敵意」の的となりやすい存在です。
こうしたできごとに心当たりのある方は、すでに「ストーカー被害」の入り口に立っている可能性があります。
本記事では、インフルエンサー特有のストーカー被害の実態から、早期にできる自衛策、探偵による専門的な対応まで、実例とともにわかりやすく解説します。
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インフルエンサーは、日常の一部をSNSや配信で公開することで共感や支持を集めます。これは裏を返せば、自分の「生活圏」「価値観」「感情表現」が他人に知られやすく、強い“疑似的な親近感”を抱かれやすいということでもあります。
こうした心理から、無自覚に一線を越えた行動を取るファンが出てくることがあります。
「嫌い」「不快」と言いながらも、逐一投稿を監視し、揚げ足取りをしたり、別垢を使って粘着してきたりするアンチもいます。中には、住所特定や虚偽通報、晒し行為に発展するケースもあり、無視していれば済む話ではありません。

ここでは、実際に当探偵事務所に寄せられた(内容を一部改変した)相談事例を紹介します。
最初は優しい応援メッセージだったのに、返事をしないと「なんで無視するの?」「お前も裏切るのか」と攻撃的な文面に変化。別垢で誹謗中傷も開始。最終的に実家の住所まで特定されており、恐怖で活動を一時休止することに。
カフェや街の写真、ライブ配信の反射などから居場所を特定され、「この前〇〇にいたよね?」とDMが届くように。ファンを装い近づいてくるタイプで、接触を拒否すると逆上し、虚偽の通報や晒し行為を開始。
批判的なコメントから始まり、通報・炎上誘導・なりすまし垢作成まで。数十件に及ぶ通報により、SNSアカウントが凍結。相手のIPや特定方法を依頼し、証拠をもとに法的手続きを開始。

被害を最小限に抑えるためには、早期の対応がカギになります。

探偵が行える調査は、「物的証拠の収集」や「発信元の特定」だけではありません。
調査結果に基づいて、警察や弁護士との連携も可能です。

以下のような対応は、逆に相手を刺激する可能性があるため避けましょう。
ストーカー行為を抑止するには、冷静に記録を取り、第三者を挟むのが鉄則です。

インフルエンサーにとって、SNSや配信は“活動の場”であるため顔の見えない多くの人から注目されます。
しかし、それが故に攻撃の的になりやすく、深刻な被害に発展してしまうケースも後を絶ちません。
私たち探偵事務所では、以下のサポートも提供しています。

「まだストーカーとまでは言えないかもしれないけど…」
「最近ちょっと様子がおかしいファンがいる」
そんな“違和感”こそが、大きな被害を防ぐサインです。
当探偵事務所では、インフルエンサー・ライバー・配信者・TikTokerなど、ネット上で活動されている方からのご相談を多数お受けしています。
まずはお気軽に、現状をお聞かせください。
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執筆者 / 長田
嫌がらせや対人トラブルなど複雑な問題解決が得意。 持ち前の冷静な分析力と強い正義感で、これまで多数の相談者からの問題を解決してきた実績あり。監修者・執筆者一覧へ
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