最近、やたらと自宅付近で鳥や動物に餌付けしている人に覚えはありませんか?
動物はかわいらしい部分もありますが、自宅周りに糞をされたり器物の汚損があると正直迷惑です。
もしかすると、その餌やりは動物による損害を狙った嫌がらせ行為の可能性が。
この記事では、鳩や野良猫など動物への餌やりの違法性や、止めさせる方法を解説します。
自宅付近で餌やりをする人を見かける方は、ぜひご参考ください。
| ご依頼者様: | 60代/男性 |
|---|---|
| ご依頼内容: | 嫌がらせ特定調査 |
| ご依頼理由: |
近隣に住んでいると思われる住民が自宅近くの公園で餌やりをして困っています。 その公園に隣接している家は私の家とアパートで、実際に迷惑だと思っているのは私の家だけかもしれませんが、臭いやハトの糞などで困っています。 ただ、近隣住民だとしたらトラブルになるのは避けたいので、まずは「誰がやっているのか」特定をお願いしたいです。 |
| 調査レポート: |
今回は、猫やハトに餌やりをしている人物の特定調査となります。 このようなケースは、近隣住民であれば顔が知られているので自分で「尾行」するとなるとバレるリスクがあり、そこからトラブルに発展してしまうと自分の立場が悪くなってしまうケースもあります。 相手は自転車で移動しているので、無理に1日で尾行せず、わけて行なうことで怪しまれずに尾行することができます。 調査結果は、自宅から2キロも離れたアパートに住む住民であることが判明しました。そのことを伝えると「地域を管轄する警察」に相談してみますとのことで調査終了となりました。 当事務所では、証拠をもとに「話し合いを進める」ことや「立ち合い」することもサポートいたしておりますので、「損害賠償請求」まではちょっと…とお考えの方はぜひご相談ください。 |
自宅付近で鳥や猫に餌づけをされると、糞が自宅前の道路に散乱したり、動物が自宅付近に居座っていて不快に思う人もいます。
河川敷など公共の場所や、家屋所有者の合意を得て地域猫に餌をあげている人は、地域猫の生活のためとして動物愛護管理法で保護されています。
しかし近隣住民が動物に餌をあげて、その影響で自宅の庭にも猫や鳥が居座ったり糞をされて困ることもあるでしょう。
そういうときは、ひとりで悩んだり近隣住民に不満を言っても何も解決しないことがほとんどです。
猫の場合、最近では保護に力を入れている保健所も増えていますが、引き取りは厳しい状況になっています。
ですから、根本解決は周囲の人が行動を起こしてくれない限り期待できません。
最近では動物保護活動が全国で活発化しているため、以前のように犬猫を処分対象ではなく地域で保護する流れに変化してきています。
その一貫として野良猫の去勢手術費用を国から補助金として申請し、手術を終えた猫を地域全体で保護する(原則自宅飼育推奨)TNR活動が全国で盛んになっています。
このとき、去勢・避妊が済んだ猫は手術を受けた印として「桜耳」になっていることが多いです。
そのため、自宅によほど野良猫が居座ることがなければ、地域猫は法律により河川敷での餌やりや段ボール住まいでも市役所などの森林公園課から罰せられず、公認される傾向にあることをご存知でしょうか。
開業医師と地域ボランティア及び行政の連携は最近密度が高く、野良猫の生活改善による好意的な意見が増えています。
また、ボランティアや近隣住民が世話できない猫は猫カフェで保護している場合も。
猫が庭に居候して困っている方は、一度お近くの獣医や猫好きの近隣住民やボランティアを探して相談するとよいでしょう。
鳥の場合は餌をもらう場所を習慣的にマーキングするため、糞をする原因を取り除く必要があると考えます。
餌やりにくるのはボランティアの方や近隣住民、遠方から猫に興味があって来る人などさまざまです。
また室内外を自由に行き来する飼い猫の場合、野良猫か飼い猫なのか判別できないこともあります。
近年、「大矢誠」のような猫を虐殺した上動画に収め拡散して社会的に取り上げられた者などのその後の行方を見ていると、動物虐待をする者は社会的に生きづらくなっています。
あの事件から、動物保護法は改定され虐待者により厳しい法律になりました。
それと同時に、地域猫に過度な餌やりをして環境を損ねる行為には、行政の忠告に従わない場合、50万円以下の罰金です。
しかし、これは野良猫よりも室内で去勢・避妊していない猫を多頭飼いをして、室内で汚物や臭気が近所に漏れるなど飼い主の管理の怠慢によって罰せられることが多いです。
基本的に猫の場合、里親探しをどうするかという話になってくるため、「処分」の話をすると今後の近所つきあいに大きく響いてきます。
そのため、飼ってくれる人を探す方向で周囲に話を勧めるのが最も穏便な方法です。
自宅付近で最近よく見かける猫、あるいは鳩の群れについて悩む人も少なくありません。
鳩は鳥の行動習性を利用して、別の場所へ移動させられる専門家もいます。
しかし、自然現象で鳥や動物が寄って来るのではなく、ご本人が特定の鳥や動物が苦手なのを知っていて嫌がらせとして近寄らせる工作をされている場合があります。
これはあらかじめ数ヵ月から1年ほどかけて相手を調査し、相手の好き嫌いや長所弱点を知ることで相手を効率的に攻撃するプロファイリング手法の一つです。
今まで自宅付近に鳥や動物が近づいてこなかったのに突然どうして?と思ったときは、慎重になってください。
ご自身で話を大ごとにして近所のひんしゅくを買い、分断工作にあう言動を貴方がすることを加害側が期待している場合が実際にあります。
他にも自宅前の道路で人や車の出入りが以前と比べ急に増えたり、外出時誰かに見られているなど複合的に気になることがあったら要注意です。
疑わしいと思うとき、ぜひ一度当事務所へご相談ください。
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