
SNSや趣味のグループで仲良くなった人と「オフ会」で直接会う——。
ネット時代の今、こうした出会いは珍しいことではありません。共通の趣味を持ち、気軽に会話ができる関係から実際に会って交流を深めるのは、本来なら楽しいことであるはずです。
しかし現実には、「オフ会で出会った相手にストーカーまがいの行為をされている」「断っても付きまといが続く」といった深刻なトラブルに発展するケースも少なくありません。
この記事では、オフ会から始まるストーカー被害の実態と、被害を未然に防ぐための対処法、探偵ができる証拠収集や身元調査などのサポートについて詳しく解説します。
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オフ会とは、ネット上で交流していた相手とリアルで顔を合わせる場。最初は「仲間同士の集まり」として楽しくても、一部の参加者が勘違いし、恋愛感情や独占欲に基づいた異常な行動を取り始めることがあります。
代表的なストーカー行為には、
SNS上では穏やかだった人物が、リアルで会った後に豹変するケースも少なくありません。

オフ会後にストーカー化する人物には、「勘違い型の好意」が根本にあることが多いです。
これは、恋愛経験が少ない・自尊心が低い・対人関係が極端な人に多い傾向があります。
一度会っただけで“特別な関係”と思い込んでしまい、それを拒否されたときに怒りや憎しみに転化するのです。


趣味のXアカウントで仲良くなった男性と、都内のオフ会で初対面。
その後、連絡が1日に50件以上来るようになり、返信をやめたところ、近所の駅で待ち伏せされるように。警察に相談するも「被害としてはまだ軽い」と対応されず。
ゲーム系オフ会で知り合った女性参加者が、毎日のように「今日は何してた?」などプライベートな連絡をDMで送ってくるように。ブロックすると「裏切った」と複数アカウントで嫌がらせを開始。
オフ会の会話中に自宅の最寄り駅を話したところ、後日「偶然見かけた」とDMが届くように。後にポストに無記名のメモが投函されるストーカー被害へ。

※ それでも被害が収まらない場合、警察や探偵など第三者の介入が必要です。


当探偵事務所では、オフ会で知り合った相手によるストーカー被害に対して、以下のようなサポートを行っています。
「SNSでしか知らない相手だから何もできない」と思ってしまいがちですが、探偵ならさまざまな手法から相手の正体を割り出すことも可能です。

「もしかしてストーカーかも?」
「でもまだ証拠もないし…」
そんな段階でも構いません。私たち探偵は、違和感の段階からご相談を受け付けています。
あなたの不安が“被害”になる前に、一度ご相談ください。
※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により毎月10件以上の「送信エラー」が起こっているため、 フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。しばらく経っても返信が来ない方はお電話にてご確認くださいませ。

執筆者 / 長田
嫌がらせや対人トラブルなど複雑な問題解決が得意。 持ち前の冷静な分析力と強い正義感で、これまで多数の相談者からの問題を解決してきた実績あり。監修者・執筆者一覧へ
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まずは「本当に侵害されているか」を確認します。
iPhoneは「症状の見極め」が重要です。
思い込みと事実を分けることが第一歩です。
原因は一つとは限りません。
知らないと見逃します。
感情対応より「削除と証拠」が優先です。
放置せず、記録と相談が回復の第一歩です。
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